マジで誰も気づいてなさそうな、最新のコンテンツマーケティング手法の話
イケハヤです。
いやはや、最近のAIの進化は圧倒的で、完全に時間が足りません……。
ぼくは今、AIを使った音楽制作と、その「ミュージックビデオ(MV)」作りにどハマりしています。
今日、明日と新しいMVを連続でアップする予定です。ぜひぜひチャンネル登録してお待ちください!
一見するとこれは、ぼくがただ趣味に没頭しているように見えるかもしれません。
でも、実はこれ、単なる趣味じゃないんです!
というのも、このAI音楽とMVが「まったく新しいマーケティングツール」になるという確信があるんですよね。
把握する限りにおいて、この観点で語ってる人は誰もいません。
今日はその可能性について、お話ししたいと思います。
====
これまでぼくは、ブログを書いたり、YouTubeやポッドキャストで話したり、セミナーを開催したりと、さまざまな「コンテンツマーケティング」を実践してきました。
こうしたコンテンツを通して、自分の考えや、今取り組んでいる「クリプトニンジャ」の魅力を伝えることで、注目を集め、仲間を増やし、ビジネスを成長させてきたわけです。
そして今、そうしたコンテンツマーケティングの延長線上に「音楽とミュージックビデオ」があると考えています。
キャラクタービジネスに取り組んでいるぼくの場合は、話は比較的シンプルです。
クリプトニンジャのキャラ「咲耶(さくや)」の魅力を「言葉」で説明するのは、なかなか難しいですよね。
が、「咲耶がかわいく描かれているミュージックビデオ」を見てもらえたらどうでしょう?
キャラクターの魅力や、IPの世界観は、圧倒的に速く、そして深く伝わりますよね。
MVを通してキャラクター(ブランド)を知ってもらい、好きになってもらう。
そして、咲耶が主人公のテレビアニメを観てもらったり、グッズを買ってもらったり、コミュニティに参加してもらう。
こうした動線をイメージしながら、ぼくは咲耶のMVを制作しています。
で、これってまさに「コンテンツマーケティング」そのものなんですよね。
====
そしてこれは、かなり汎用的な考え方でもあります。
たとえば、 @shupeiman がやっている「Live Like A Cat」というブランドで考えてみましょう。
彼のブランドは「猫のように生きる」という、確固たる、そして魅力的な哲学があります。
彼はそれを、プロダクトや日々の発信で伝えています。
で、今ならここに「ミュージックビデオ」があってもいいと思うんですよね。
「ブランドの哲学や世界観を表現する楽曲とMV」を作り、それを通して、ブランドの理解や愛着を深める、ということです。
「猫のように生きる(Live Like A Cat)」なんて、いかにも、おしゃれな楽曲になりそうなのもいいですね。
「猫のように生きる」哲学を感じる魅力的な楽曲に、Founderのしゅうへい氏が自ら編集した、魅力的なミュージックビデオが載る。
そんな作品があれば、今よりも多くの人の心に、もっと強くブランドのメッセージが届くはずです。
というわけで、しゅうへい氏、ぜひがんばってくださいw
一瞬ぼくが作ろうかと思ったけど、これはやっぱり、ブログと一緒に本人が作った方がいいんですよね〜。
====
今までも「音楽」や「MV」を、ブランド・マーケティングに活用するアイデアは数多くあり、実践もされてきました。
いわゆる「CMソング」はわかりやすい事例です。
ぼくら世代だと「日立の樹(この〜木なんの木♪)」「いすゞのトラック」とかが、パッと思い浮かぶでしょうか。
そういった事例は数多くあれど、これまでは、オリジナルソング、ましてやミュージックビデオを作るなんて、コストが高すぎてマーケティングの戦略に入らなかったんですよね。
が。
そうなんです、AIによって、この前提が破壊されたんです。
今や、AIを使えば、誰でもクオリティの高い音楽を作れます。
ぼくがアップしている楽曲は「Suno」で作ってますが、1曲あたり100円程度で作れています。
そしてMVについても、驚くことに「1本1〜2万円」くらいのコストで、しかも10時間程度で、自分ひとりで作れてしまう時代になったんです。
これはコンテンツマーケティングの歴史から見ても、かなり驚異的な革命なんですよね。
今まで一部の企業やアーティストにしかできなかった「音楽と映像でブランドを表現する」という強力なマーケティング手法が、個人でも使えるようになったんですから。
====
ですが、このとんでもない変化に、まだほとんどの人は気づいていません。
実際、
「AIを使ったMVを、マーケティングツールとし捉える」
という視点を持っている人は、世界中を見ても、ぼくくらいな気がしてます。
という状況を考えると、これはたぶん先行者優位を取れる領域です。
そんなわけで、ぼくは爆速でAIでミュージックビデオを量産しているわけです。
今月は4本作れそうです。5本目も行けるかも。

完全に異常なペースですが、これがAI時代の常識です。
====
自分の伝えたいこと、人生をかけて届けたいメッセージ、あなたが作るブランドの世界観。
それを、音楽と映像という、人の心を最も強く揺さぶる形で表現できる時代がやってきました。
こんなチートみたいな時代に生きていて、挑戦しないのは本当にもったいないです。
もしかしたら、ブログを必死に書いている場合じゃないかもしれませんよ。
ぼくもこの新しいマーケティング手法を駆使して、「クリプトニンジャ」の魅力を世界中に届けるために、これからもどんどん作品を作っていきます。
みなさんもぜひ、この革命的な波に乗って、AIでの音楽・MV制作にチャレンジしてみてください!
あなたの魂がこもった作品が、多くの人の心を動かし、あなたの仲間を増やしてくれるはずです。
====
最後に宣伝!
挑戦する人を増やしたいので、「AI音楽サロン」始めました。
リリース特化ということで、価格は「980円」のみです。月額じゃありませんよw
すでに200人以上が参加し、みんなでワイワイ制作や、情報交換を楽しんでいます。
さすがに値上げする予定なので、関心ある方はお早めにどうぞ〜。
【AI音楽サロン】
そして、作例としてぜひ「咲耶」のMVを見てください!
本日の昼11:30に、新作「カタツムリの燐光に導かれし夜の人物たち」をアップします。
ぜひぜひ視聴&チャンネル登録よろしくお願いします!
【咲耶 - Sakuya】
いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます!サポートをいただけると、高知の山奥がもっと面白くなります!