2026年はポッドキャストが来る!おすすめの始め方を徹底解説。
イケハヤです。
さて、今日の本題は「2026年はついにポッドキャストが来る!」というお話です。
その理由と、具体的な始め方を徹底解説していきますね。
いつもどおり長文レシートコラムなので、ブクマどうぞ!
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「音声の時代が来る」という話は、実をいうと数年前からずっと言われてきました。
実際、去年も、一昨年も「今年は音声が来る」と言ってますw だめじゃん!
……でもですね、2026年の今、ついにポッドキャストの時代が来そうな兆候があるんですよ!ほんとに!
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1. ビジネス系インフルエンサーの参入
というのも、ここ最近、ビジネスインフルエンサーがポッドキャストに言及することが増えてるんです。
今朝もまさに、「令和の虎」の林社長 @hayashinaohiro が「今年はポッドキャストの時代が来る」という予測を書かれていました。
【2026年版!ビジネスとYouTube、SNS、林の14個の予言】
— 林尚弘@令和の虎二代目主宰FCチャンネル (@hayashinaohiro) January 5, 2026
昨年同様、今年もビジネスとYouTubeのこれからを予言していきます。
先取りしすぎて2026年中にこない場合もあるので、去年の予言もチェックしてねww
◼️予言1「コンサルだけの顧問が厳しくなっていく」
2025年は”顧問ブーム”でしたねw…
というか、なんとスタエフで配信してるじゃないですか!これは聴かねば!
林社長のような影響力のある方が、実際にポッドキャストを運用し始め、その可能性に言及しているのは非常に大きなサインです。
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2. 動画メディアの「レッドオーシャン化」
YouTubeなどの動画メディアは、現在かなり攻略が難しくなっています。
アルゴリズムハックの難易度が上がり、かつライバルは増え続けています。
さらにいうと、動画は「撮影コスト」が非常に高く、なかなか消耗するんですよね……。
それに比べて音声コンテンツは、スマホひとつ、書斎でリラックスして話すだけでコンテンツが完成します。
この「継続のしやすさ」は、特に忙しいビジネス系の発信者にとっては、大きなメリットになります。
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3. 「ながら聴き」習慣の定着
「目を奪う」のはもう難しいですが、「耳」はまだ空いています。
通勤中、家事の最中、あるいはジョギング中など、「耳が暇な時間」はたくさんあるんですよね。
このフロンティアを狙って、さまざまなクリエイターが良質なポッドキャストを作り始めています。
さらにいうと、音声コンテンツはリスナーの「生活習慣」に深く入り込むことができます。
ぼくの配信は、毎日4000〜5000人くらいの方々に聞いてもらっています。

なかなかこれは、驚くべきことです。
YouTubeでいえば、毎日更新して、どの動画も最低4000回は回る、ということなので。
イベントやセミナーを実施すると、参加者の大半は音声コンテンツの定期的なリスナーだったりもします。
音声メディアは毎日接触してもらえるため、非常に「エンゲージメント」が高まりやすい、という性質があるのです。
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さて、これから音声配信を始めるなら、どこで配信すべきか迷いますよね。
結論からいうと、「Spotify」で始めるのを強くおすすめします。
スタエフやVoicyといった国産のプラットフォームは、残念ながら将来的に「サ終(サービス終了)」のリスクが拭えません。
また、レコメンドが弱かったり、マルチ配信ができなかったり、分析機能が弱かったり、ビデオポッドキャストの配信に対応していなかったりと、機能面でも弱みが目立ちます。
Spoityfはその点、
・流石にサ終は考えにくい
・ユーザーベースが巨大(音楽リスナーもいる)
・レコメンド機能が強い
・ビデオポッドキャストを配信できる
・分析機能も充実している
・Apple Podcastなどへのマルチ配信も対応
といった感じで、現状では最強のプラットフォームになっています。
地味に分析機能が充実しているのもいいですね。こういう機能は国産サービスにはないんです……。
面倒ではあるんですが、ぼくはSpotify、スタエフ、Voicyの3種類のメディアに、毎日音声を投稿しています。ここらへんをAIで早く自動化したいですね……。
では、具体的な始め方を解説しましょう。
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ステップ1:音声を録る(特別な機材は不要!)
最初はiPhoneの「ボイスメモ」など、スマホのデフォルトのマイクで十分です。
実際、ぼくも特別なマイクは使っていません。
これで一応、国内ではトップクラスの番組ができてるので、機材はまぁ、適当で大丈夫ですw
大切なのは「音質」よりも「内容」と「習慣」です。
音声は基本的に「毎日更新」するのが大事です。
自分だけの時間をうまく確保して、自分が話しやすい環境を見つけましょう。
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ステップ2:Spotify for Creatorsで配信を開始する
配信を始めるときは、「Spotify for Creators」という無料ツールを使いましょう。
会員登録をして、自分の「番組名」と「説明文」を登録し、録音した音声データをアップロードするだけです。
ここには「マルチ配信機能」があり、一度設定すればApple PodcastやAmazon Musicにも自動であなたの番組が並ぶようになります。
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ステップ3:YouTubeとRSS連携する
2026年の戦略として外せないのが「YouTubeポッドキャスト」です。
Spotifyで発行される「RSSフィード」というURLをYouTube側に登録すれば、音声をアップするたびにYouTubeにも自動で投稿されます。
YouTubeで音声を聴く層も増えているので、この連携は必須ですね。
ただ、メインチャンネルでPodcast連携をやってしまうとアルゴリズム的にマイナスになるリスクがあるので、サブチャンネルを作ってあげるのがいいと思います。
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さらにいうと、音声コンテンツはAIとも相性抜群です。
ぼくが毎日ポッドキャストを続けている最大の理由は、音声が「ブログの種」になるからです。
ぼくは現在、音声データをAIに読み込ませて、それを元にブログ(note)の記事を作成しています。
このサイクルを回すことで、昨年はnoteだけで250万ページビューを達成しました。

音声で一度しゃべるだけで、独自性の高いテキストコンテンツも同時に生み出せる。
これこそが、AI時代の「効率的な発信術」です。
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最後に、ぼくが毎日欠かさずチェックしている、勉強になる番組をいくつか紹介しましょう。
・しゅうへい氏の「借金返済ラジオ」
ネットビジネスやSNSで稼ぐためのリアルなマインドが学べます。
・「Fujinの部屋」
AIの最新トレンドを知りたければ、この方の情報を追っておけば間違いありません。
・「コムギコ」
リサーチャーの観点から、さまざまな事象をわかりやすくまとめて、解説してくれる番組です。
ビデオポッドキャストとしてのクオリティも非常に高いです。
・「本つまみぐいラジオ」
自分たちの番組で恐縮ですが、超面白いですw
読書系チャンネルは伸び代ありそうなので、今年もがんばります!
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2026年は、音声メディアは個人の影響力を最大化するための重要なツールになります。
ぼく自身も、今年はポッドキャストに注力し、デイリーのリスナーを倍増、つまり毎日8000〜10000人の方に聞いてもらえるようにがんばります!
YouTube伸ばすのは割と簡単なんですが、ポッドキャスト育てるのはほんと〜〜〜に難しいんですよね……。でもその価値はあるのです。
というわけで、みなさんも、5分でいいので「自分の声」を世界に届けてみましょう。
もしよろしければ、ぼくのSpotifyチャンネルをフォローして、お暇なときに聞いてくれると嬉しいです。毎朝更新してます!
【AIで稼ぐラジオ by イケハヤ】
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