富良野線を勝手に廃止にするな!笑
こんばんは。
地理選択の高校生、線路と鹿です。
今日、地理のワークをやっていたら、こんな感じの問題が出てきましてね。

北海道の鉄道網に関する問題でした。
まぁこの記事では、その問題自体の話をしたいのではなく!
俺はこの問題を見て、思わず発狂しそうになりましたね。
2021年の地図に、富良野線が無い!?おかしいじゃないか!

↑拡大図です。
ほら、見てくださいよ。2021年の地図に、どう見ても富良野線にあたる線が無いのです。
いやぁ、1976年の時点ではあったのに…なぜ勝手に廃止にした?笑

ついでに、何故か消されていた函館本線の一部も書き足しておきました。
ちなみに、この問題の問題点は、それだけではありません。
この問題の問題文にも、問題点があるのです。(ややこしいな笑)

俺の記事を読んでくださる方々なら、どこがおかしいのかすぐにお分かりいただけますよね!
(ついでに、「A」にはいる漢字2文字も分かりますよね)
はい、答え合わせです。

まず一発でおかしいとわかるのが、国鉄分割民営化の年。
国鉄がJRになったのは、1987年ですね。
マユミさん、嘘つきです笑
それから青線で引きましたが、「採算の取れない路線が廃止される傾向にある」のはJRになる以前、国鉄末期からです。
1976年の地図から2021年の地図で減っている路線の大半が国鉄時代に廃止されたものです。
JRになってから2021年までに廃止された路線は、(池北線)、(江差線)、深名線、札沼線(一部)、日高本線(一部)、留萌本線(一部)くらいしかないんじゃないかな。
それでも中々の数ですが…
それ以外にもあったら、教えてください!
ちなみに、「A」にはいる言葉は石炭です。
さて、そんな感じでこの問題にいろいろツッコミしたわけなのですが、結局はこう言う問題が出てくると嬉しくなります笑
こんな感じで鉄道の問題がたくさん出たら楽しいなー、なんて思う高3の受験生であります…
意味不明なつぶやきにお付き合いいただき、ありがとうございました。
