龍神様が教えてくれたこと——日本人よ、祈りを取り戻して!
龍神様が教えてくれたこと——日本人よ、祈りを取り戻して
この記事は「龍に呼ばれる、とは——精進湖の光の柱」の続編です。
まだお読みでない方はまずはそちらからどうぞ
ではあの夜の話を、もう少し詳しく話させてください。
精進湖に到着した時、
湖面には逆さ富士が映るほど風がなく、
満月前日のまんまるな月が静かに輝いていました。
穏やかで、幻想的で、時間が止まったような夜でした。
その静けさが一転したのは——龍が来た瞬間でした。
嵐のような爆風
ビジョンの中に現れたのは、これまで見てきた龍とは次元が違う、圧倒的に大きな龍でした。
来た、と思った瞬間——
外にいた人が吹き飛ばされそうになるほどの爆風が吹き始めました。停めていた車がわさわさと揺れるほどの強風。気温10度、明け方4時。
これは龍神様からのアピールだ、と確信しました。
コンタクトを取ると「精進湖の中心に光の柱を立てて」というメッセージが届いて、光の柱を立てました。
そしてその後——龍神様は、全く予想していなかったことを話し始めました。
「日本人の祈りが、消えている」
突然、祈りの話が始まったんです。
龍神様からのメッセージを受け取る時、自分が全く思いもしていない言葉が降りてきた時…
それが本物のサインだと私は感じています。この時もそうでした。
「え、これを伝えたいの?」と思うくらい、唐突に始まった話でした。
龍神様が伝えてくれたのは、こういうことでした。
昔の日本人は、祝日や収穫祭、お祭りという形で
決まった日にみんなで一斉に祈っていた。
神様への感謝を示し、祀り、手を合わせて祈りを届けていた。
そして日本人の誰もが「いただきます」の言葉に本当の感謝の意味を込めて
いっていた。自然信仰の時代はなおさら、収穫への感謝と共に祈りを捧げていた。
でも今——その文化が、ほとんど消えてしまっている。
GHQが日本に入ってきてから、そういった祈りの風習が少しずつ奪われていった。勤労感謝の日も、元々は新嘗祭という神様への感謝の日だったのが、名前が変わってしまった。
海外を見ると、イスラム教のモスクでも、キリスト教の教会でも、今も人々は集まって一斉に祈りを捧げている。
でも日本では、みんなで純粋に祈る機会が本当になくなってしまった。
昔は神社で神々に人々が祈り、同時に祈る場所だったが
現在はそれぞれのお願い事を一方的にする場所になっている。感謝ではなく、個人的なお願い。心から純粋に祈るということがほとんどない。
形だけになっている
だから日本人の心が、、、
今はバラバラになっている——と、龍神様は言っていました。
「祈る力を、もう一度呼び覚ませてほしい」
龍神様は、こう伝えてきました。
「祈る力を、もう一度呼び起こしたい。それを発信してほしい」
私は答えました。
「わかりました。皆さんにお伝えします」と。
この記事を書いているのは、その約束を果たすためです。
難しい話でも、宗教の話でもありません。
ただ、手を合わせること。 感謝を込めて「いただきます」と言うこと。
月を見上げて、今日も生きていることに、ありがとうと思うこと。
そんな小さな祈りが、今の日本にはとても必要なんだと——
龍神様は伝えたかったんだと思います。
あなたも今日、一度だけ手を合わせてみませんか?🙏
今日自分が生かされているということ、
そして日本を守ろうと見えない所で懸命に動いている
存在すべてに、感謝の祈りを。。。
