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「おすすめ一覧」は過去の自分

YouTube。

最近はあまり見なくなりました。
1週間に1回くらいでしょうか。

昨晩、体調が戻って来たので久々に開いた。

「なんだこれは…」驚愕のおすすめ一覧だった。

開いた瞬間の波動がもう良くない。
うわー、ナニコレ、もう見たくない!という感じ。

ずっとおすすめを下がって行っても、見たいものがほとんど無い。

好きな音楽以外、全く無い。

結局ほとんど見ずに閉じる。


今朝、ふと気づいた。

おすすめ一覧、見たこと無いジャンルばかりが出ていた訳ではなかった。

むしろ「見ていた」ジャンルであった。

そこから「ほら、それならこれもどうぞ」みたいに関連付けて勧めてきていたのだ、YouTubeは。

よくよく見てみた。
あのチャンネル、このテーマ、あの「話題」…

私、過去に見ていましたよ。

それは、ちょっと前からもっと前までの自分におすすめだったのです。

YouTubeのおすすめに違和感。
それは「おめでとう」なのです!

という事ですね。


どれくらい前の自分かな…
2ヶ月くらい前かな。

それよりもっと前、1年くらい前に見たやつに関連したのもまだ上がる。

「聞くだけで…」「見るだけで…」みたいなやつ。
都市伝説。
さすがに数年前にハマった「異世界」はもう出ないか。

(ならむしろ「不動明王🔥真言」は出てきてくれてもいいのになあ。
クラシックも聞いてたではないか。)

「何か小さなものを取り上げては大きなものに広げていくような話」
(これは分かりにくいと思います💦
ゾロ目とか、雲の形とか、何か有名人の出来事とか、色々を世界の「真実」につなげていくような、そういう界隈があるんですよね…)

あと「そのまんまでいろ」系。
「そのまんまでいいよ」「何もするな」系。

それを著名人の言葉から引き出して作っている動画。

もうあまり詳しく書けません。
苦しくなってしまいます。


そういうのが、一気にズラズラっと並んだ。
そうじゃない、好きな音楽とか不動明王御真言とかが出なかったのも、
その一瞬に何か「悪意」が籠もってた気がします(魔の仕業とか)。

特に昨晩起こった感覚は「ぐえ~~もう勘弁して~~」だった。

しかし、それは過去の自分なら良く見てしまってた、受け入れてた、さらには熱心に取り込もうとすらしてたジャンルや内容だったのだ。

自分の方が変わっていたのでした。
だから違和感が起こった。

昨晩までの体調不良から、一気に頭がクリアになったような気がした今朝。

あのYouTubeのおすすめは、過去の自分だったんだなあ…と気づけました。

今の自分がギョッとするものは、
過去の自分が受け入れてた物。

見ていたものを分析なりなんなりして、勝手に勧めて来るんですよね。
だから、YouTubeに違和感感じたら、
自分の方が変化していた、という事になります。

逆を言いますと、ひろのさんがよくおっしゃってる
見ないほうがいいもの、

これらをお掃除していけば、YouTubeも「ゲッ💦」というラインナップにはならなくなります。

悪影響を受けずに済みます。

昨晩、少しやっただけで、ずいぶんクリアになりました。

※しかし昨晩のあの「おすすめ」一覧は明らかに「悪意」感じたなあ…でも学べたから良かったか。

※2 思ってたよりこの記事「書きにく」かったです。
YouTubeは良いツールですからね…あちら側にとってもね…
(ぐぅ……と胃を強く攻撃される…)

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