EU議会選挙と保守の蔑称としての極右
EU議会選でフランスではルペン氏率いる国民連合が圧勝を収めたことについて、日本のメディアは「極右圧勝」と報じています。
TBSの記事には次のようにあります。
フランスのマクロン大統領は9日、EU=ヨーロッパ連合の議会選挙で極右政党に大敗する見通しとなり、フランス国内の議会を解散し、今月末に総選挙を行うと発表しました。
フランスでは、EU議会選挙の投票が9日に行われ、フランス公共放送の出口調査によりますと、得票率は極右の国民連合が31.5%でトップとなり、マクロン大統領の与党連合に2倍以上の差をつけています。
この記事の中の事実は、
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