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イラン「日本船の通過許可」という罠にひっかかったら日本終了。

反日、反米/親中、親イラン路線を鮮明にしている共同通信が、イランのアラグチ外相と単独での電話インタビューに成功し、イランは日本の船のホルムズ海峡通過を認める用意があると言ったと報じました。

この記事がどこで書かれたものかを見てみると、冒頭部に

 【テヘラン共同】

とあります。共同通信は日本人の記者がいるのかどうかわかりませんが、イランにまだ支局を維持しているわけです。

NHKテヘラン支局長の川島さんがイラン・イスラム革命防衛隊に拘束されたのは今年の1月20日であり、2月28日に戦争が始まり、日本大使館の人間もほとんど国外退避しています。

その状況でテヘラン市内からまだイラン外相のインタビューをとって発信できるということは、つまり、共同通信のイラン報道は

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