「お前の偏愛を語れ」
ページを開いてくださってありがとうございます!
3月末のバッタバッターでnoteを開くこともしばし出来ぬまま
あっさり去ってしまわれた三月
『まてよ、無職さんのコンテストの下書き書いてたよな』
ふと頭をよぎりお久しぶりに訪れたnote
あーーーん!
締め切り終わってるやーーーーん!!!
でもね、せっかくね下書き書いてたから投稿だけさせてください!
フォローさせていただいているクリエイターの方の記事で無職さんのことを知りまして
面白そうなコンテストを開催されていたので参加させていただきます!
「お前の偏愛を語れ」
偏愛と呼べるかどうか悩めるところではありますが
パッと頭に浮かんだこと
【自分の血とか自分の臭い匂いが好き】
自分限定です。
ま、子供までは限定的にOKなものもありますが。
旦那はダメです。親もダメです。
とりあえずちょっと引っ掻いたりして血が出たら舐めてしまいます。
ちょっと暑くて足がべとついてるなと思ったらお風呂入る時に靴下を脱いでそっと匂いを嗅いでしまいます。
3か月ほど前の話ですが、金庫に親指を挟んでしまうという悲劇が起こりました。
声も出ないようなぐうの音みたいな感じ。
それはそれは久しぶりの激痛!
こんなんで悶絶してる私、ポルポトの拷問なんて耐えられないな
なんてことが頭をよぎる。
不思議なことに痛みはすぐ引いた。
見た目もそんなにひどくないななんて思っていたら
日を追うごとに爪が黒くなってくるではありませんか。
内出血でしょうね。ほぼ爪全体血が染みていく。
息子からも『いかしたネイルしてんなぁ』なんてからかわれる始末。
そんなこんなで黒いネイルのまま3か月になろうとした頃
ちょっと不安になってきてる自分がいる。
私、もしかして一生このメタルネイルなの?
そんな悩みを抱きだした数日後
ん?なんか爪の付け根?が浮いてきてる。
そしたらだんだん浮いてきて爪が剥がれだしたのです。
あぁこれが生命の循環か。
生え変わるのね、私。なんだか嬉しい。
そしたらですね、爪と爪の間にあの黒い血があったのですよ。
すっかり乾いてカピカピの黒い血がたくさん。
もう痛みに耐えた?ご褒美だなと。
もしかしたらヴァンパイアなのかな。
こんなこと言えません言えません、誰にも言えません。
他にも偏愛ありますが今日はここらでお暇致します。
私もやればできるじゃないか!!!
こうやって書けばいいのよ!と自分を鼓舞してみる。
締め切りに追われる作家さんの気持ちが少しばかり分かったような・・・
(ま、わたし、締め切り間に合ってないんですけどね)
また書きます。
覗きに来てくださいね。お待ち申し上げます。
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