「新社会人必見!会社で評価される人の共通点7選」
4月。
新社会人として働き始めて1週間。
・思ってたより大変
・仕事が分からない
・怒られないか不安
そんな人も多いと思います。
私自身、社会人として働く中で
「評価される人」と「埋もれる人」
の差をたくさん見てきました。
そして面白いことに、
能力よりも行動の差で決まることが多いです。
今回は
新社会人1週間の人に絶対知ってほしいことをまとめました。
①「分からない」は早く聞く人が評価される
新人の仕事は
完璧にやることではありません。
むしろ重要なのは
止まらないこと。
新人で一番評価が下がるのは
「分からないのに止まる人」
です。
逆に評価されるのは
「分からないので確認してもいいですか?」
と聞ける人。
早く聞く人は
成長がめちゃくちゃ早いです。
②メモを取る人は強い
これは本当に差が出ます。
新人の中でも
・メモを取る人
・取らない人
に分かれます。
そして不思議なことに
メモ取らない人ほど同じ質問を繰り返します。
先輩からすると
「また説明するのか…」
となる。
逆に
メモを取る人は
信頼されるスピードが速いです。
③挨拶ができる人は強い
シンプルで当たり前ですが
めちゃくちゃ重要。
社会人は
仕事よりも人間関係で決まることが多いです。
・おはようございます
・お疲れ様です
・ありがとうございます
これを言えるだけで
かなり印象が良くなります。
④「忙しそうだから聞けない」はNG
新人がよくやる失敗。
先輩が忙しそうだから
聞かない。
でも実際は
間違ったまま進む方が迷惑です。
聞くときは
「今少しよろしいですか?」
これだけでOK。
⑤定時で帰ることは悪くない
新人がよく気にするのが
「帰っていいのかな…」
結論
仕事が終わっていれば帰ってOKです。
むしろ
ダラダラ残る方が印象悪いこともあります。
⑥最初の3ヶ月で評価が決まる
社会人あるあるですが
最初の印象はかなり長く残ります。
例えば
・挨拶する人
・レスが早い人
・メモを取る人
こういう人は
最初から
「この人できそう」
という印象になります。
⑦新人は「可愛がられる人」が勝つ
能力よりも
応援したくなる人
が伸びます。
例えば
・素直
・頑張ってる
・礼儀がある
こういう人は
先輩が自然と助けます。
結果として
成長が早くなる。
まとめ
新社会人は
最初は誰でも分からないことだらけです。
でも
・メモを取る
・挨拶する
・分からないことは聞く
この3つだけでも
かなり評価は変わります。
焦らず
少しずつ慣れていけばOKです。
良ければ下記の記事も参考にしてください
もし反応良かったら
・新人がやりがちな失敗
・会社で評価される人の習慣
・新人が最初の3ヶ月でやるべきこと
などもまとめようと思います。
