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自己紹介|「結果が出ない男」から始まった、等身大の物語

【2026年1月更新】

こんにちは、池田諭史(いけださとし)と申します。

noteを始めたきっかけは単純で、
「自分の経験を誰かの力に変えたい」と思ったからです。

……と言うと格好いいですが、実際のところは「いろんなことに挑戦してきたけど、どれも中途半端だったな」という反省からの再スタートという意味も含んでいます。

もしあなたが「何者かになりたいけど、何者にもなれていない」と感じているなら、
私とはきっといい飲み仲間になれると思います。

遠回りばかりしてきたけれど、その分いろんな景色を見てきた。
そんな経験を、ここで少しずつ言葉にしていけたらと思っています。



◆略歴について

生まれも育ちも埼玉県春日部市(元庄和町)。
高校卒業後、地元の自動車部品工場の組立ラインで5年半働きました。
朝6時の出社もあれば昼から出勤、夜中から朝にかけてなど1週間で毎回変わる3交代制度のシフト勤務。

正社員時代は、最初の3年は寮に住み、その後会社都合で実家から毎朝車で通勤していました。
朝5時に起床、工場へ向かう片道30分の道。
朝日が差し込む中、眠気と戦いながらハンドルを握る日々。

ふと信号待ちのとき、ぼんやり思ったんです。

「このまま定年まで、同じ道を往復するんだろうか…?」

出世をするため真面目に働いて見える結果を出しても、昇格するのはなぜか上司と仲が良い先輩後輩。
プライベートでも初めてできた彼女に浮気され振られる。
給与も高卒5年目にもらえた手取りが13万円と正社員なのに、アルバイトや派遣社員、期間工社員よりもはるかに少ない。

仕事が嫌いだったわけじゃありません。
でも、どこかで「このままでいいのか?」という違和感がずっと残っていました。

そこから出会いをきっかけに退職、車も売却して上京し、飲食店のアルバイトからスタートしてスーパー店員・営業事務・研究職・経理・貿易事務など、気づけば10以上の職種を転々。
現在はフリーランスとして、PCやiPhoneのキッティング・ヘルプデスク業務をしています。

要するに「安定とは無縁の人生」です(笑)。
ただ、どの仕事にも出会いや学びがありました。
「これまでの経験全部がネタになる」と思えるようになったのは、だいぶ精神がたくましくなった証拠です。


◆学生時代の話を少し

小学3年から社会人までサッカー漬けの毎日。
……と言っても、華やかな活躍はゼロ。
むしろ「15年やっててレギュラーになれなかった選手」という珍しいタイプでした。

それでも、試合に出られない日々の中で学んだのは、
「続けることは才能よりも強い」ということ。

当時、部活の活動費を払うためにファミレスでバイトを掛け持ちして、
そのお金で教習所代も家の生活費もまかなってました。
私の青春は汗と皿洗いでできていた。

けど、そのおかげで「努力は裏切らない。ただ、すぐは報われない」と知りました。
これは今も僕の人生の基礎になっています。


◆オタクと人見知りのあいだで

中学から完全にオタク街道へ。
アニメ、漫画、特撮、声優さん――どれも私の生活の栄養源。
でも当時はオタクがまだ日陰の存在だった時代。
女子の9割がドン引きしていたのを、今でもはっきり覚えています(笑)。

高校ではチャラ男がはびこるサッカー部の中で唯一のオタク。
青春ラブコメみたいな展開は一切なく、同期の中で3年間一度も彼女を作れなかったため、「サッカー部で一番モテない男」として伝説を残しました。

でも、今になって思うんです。
あの頃、みんなが遊んでる間にアニメ、漫画を読んでいた自分が、
いま文章を書くことを仕事にして楽しめている。
遠回りしても、ちゃんと繋がるんですね。


◆好きなこと、趣味

上記で書いたサッカー、アニメ、漫画に加え、今ではラーメンの食べ歩きと読書が趣味です。

都内はラーメン屋が多数あるので、できれば毎日食べたいのもあるが、年齢を重ねたのもあり、健康管理も意識はしながら堪能中。

読書は小さい頃から読むのが好きです。
昔は、ライトノベル中心に小説など読んでいたが、今は自分自身の成長のためにビジネス本、自己啓発系の書物を読む機会を増やしています。
サムネイル画像は、家にあった本の整理をした時の写真で、200冊くらいありました。
社会人になってから、今までの間までに累計で1000冊以上は読んだという自負があります。


◆性格とキャラについて

性格は「真面目・頑固・人見知り」。
おまけに口下手で空気を読めず、よく誤解されます。
でも最近は、「それが自分なんだからいいじゃん」と開き直れるようになりました。

周りからは「いじられキャラ」「話すと面白い」と言われます。
昔は“いじられる=バカにされる”と思っていたけど、
今は“笑いが起きる=場が明るくなる”と思えるようになった。

少しずつですが、こうして人間としての“角”が丸くなってきた気がします。


◆「結果が出ない時間」が、いちばん自分を育てた

私は何をやっても遅咲きなタイプです。
勉強も、仕事も、発信も、気づけばいつも後から始めた人に実績で追い抜かれる。
学生時代なんかは高校から本格的にサッカーを始めた同期にレギュラーを取られ、のちにアルバイト先や職場では後輩にドンドン抜かれる。

SNSを見れば、同世代がどんどん活躍していく。
同期では結婚して子供がいたり、独立して店舗構えたり、会社で出世したという話を聞くたびに
「自分は何をやってるんだろう」と落ち込む夜も数えきれません。

でも最近ようやく分かってきました。
結果が出ない時間こそ、人生の肥やしになるということ。

遠回りする分だけ、景色をよく見られる。
焦ってるときには見えなかったものが、ゆっくり歩くとちゃんと見えてくる。

だから今は、少しずつでも自分のペースで前に進もうと思っています。


◆「自分の発信で誰かの背中を押したい」

このnoteでは、私が感じた現実や葛藤をそのまま書いていきます。

たとえば──

  • 続けても結果が出ないとき、どう向き合うか

  • 人と比べて落ち込む夜に、どう立ち直るか

  • 30代からの再挑戦、遅すぎるなんてことはないのか

  • 20代に味わうこのままでいいのかと思う気持ち

どれも派手な成功談ではありません。
むしろ、ちょっとダサくて泥臭いことばかりです。

でも、そういう人間くささの中にこそ共感があると思っています。

もしあなたが今、
「努力してるのに報われない」
「自分だけ止まってる気がする」
そんな気持ちを抱えているなら、
このnoteが少しでも心の休憩所になれば嬉しいです。

◆いまの私と、これからのこと

現在はフリーランスとして仕事をしながら、
副業でWebライター・ブロガーとして活動しています。
このnoteでは、これまでの失敗談や人生のリアルをベースに、
「続ける力」や「不器用でもやってみる勇気」について発信していく予定です。

お金に苦労した経験、挫折した仕事、報われなかった努力、
どれも当時は「失敗」だったけど、今は「ネタ」になります。
どんな過去も、書けば意味が生まれる。
それをこの場所で証明したいと思っています。

そしてもう一つの目標は、
「文章で誰かの背中を押せる人間」になること。
かつての私のように、遠回りしてる人や、自信をなくした人に、
「大丈夫、ゆっくりでも進めばいい」と伝えたいです。


◆さいごに

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

もしこの文章の中に、少しでも「自分に似てる」と思える部分があったら、
それだけで私は嬉しいです。

不器用だけど真面目に、遠回りだけど前向きに。
そんな人間がいてもいいじゃないですか。

これからも、そんな等身大の私をここで綴っていきます。
スキやフォローで応援してもらえたら、励みになります。

それでは、また次の記事で。

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