“経験で殴る文章”を書いてます|高卒フリーランスが書くテーマの自己紹介
■ 何をやってる人?
最近知り合った人にnoteを書いていることを話し、見てもらったところ、
「すごいね、だけどさ、あなたが何者なのかよくからんな」
と言われて、確かに何やっている人か分かりにくいなと
思ったので改めてどういう人物が書いているかを紹介できればなと思います。
noteでは サッカー、ラーメン、アニメ・漫画、読書、仕事とキャリア を軸に発信しています。
人物像として
✔ 38歳/独身(結婚・離婚経験なし)
✔現在 ヘルプデスク契約で働くフリーランス
✔ ライター業務も並行して活動中
✔ 多職歴で“現場のリアル”を知り尽くしたタイプ
✔ 累計300本以上のnoteを執筆
✔ 毎日投稿で文章を鍛え続けている人間
自分の文章はよく
「泥くさいのに読みやすい」「妙に刺さる」
と言われます。
■ 自分はどんな人間か?
一言で言うなら、
「遠回りした人生を、そのまま文章に変換してる男」。
・10代から工場で働きはじめ
・20代でキャリアに迷走
・30代前半で半年間の無職を経験
・そこからいろんな仕事を渡り歩きながら再構築
・フリーランスとして社会に戻り、文章を武器にするようになった
キラキラした成功なんてない。
けどそのぶん、本当のリアルだけは書けます。
■ noteの4つの軸
① サッカー×チームビルディング
好きで続けてきた部活、社会人サッカー時代を通して.この視点を仕事や人間関係に落とし込み、
・チームが崩れる理由
・役割のズレ
・フォーメーションと組織構造の相似
・個人戦術=個人スキル
・弱くても勝てる、戦術、戦略
・人×人で無限の可能性
こういう “サッカーで人生を読み解く文章” を書いています。
② ラーメン×経営・マーケ・ブランディング分析
ラーメンを食べるのはもちろん大好きですが、食レポではなく
・立地
・回転率
・提供速度
・メニューの設計
・SNSでの認知戦略
・店舗のブランディング
・価格設定のロジック
こういうラーメン店の裏側の経営思考を独自の解釈で読み解くタイプの文章を書いてます。
「なんでこの店は売れるのか?」
「なぜ五反田はラーメン激戦区になったのか?」
読者に好評のジャンルです。
③ アニメ・漫画×人生と時代性
自分はアニメと漫画で育ってきましたと自負しています。
アニメ、漫画からは学べることが沢山あるため、書いているのは、
・ワールドトリガーの組織論
・ラブコメに映る30〜40代男性の感情
・2000年代深夜アニメ文化
・オタクの孤独と現代の救い
・作品を通した社会の空気感
などただ語るのではなく、
アニメを人生と社会の鏡として扱う文章が軸です。
④ 仕事とキャリア(多職歴×再スタートのリアル)
自分のキャリアは正直に言って綺麗じゃありません。
・高卒で学歴なし、スキルなしからスタート
・30歳に半年無職
・仕事エントリーだけで1,000件以上、面接は数えてないけど100回以上は落ちたと思う
・貯金残高が0円を何度も体験
・日雇い仕事を昼とは別の現場で深夜朝方までやる経験
・人間関係での行き詰まり
・出世争いに実績以外のところで負ける
・合わない職場の連続
・職歴を積んでは転職を何度も経験
・理不尽なクビ、バワハラ経験
・それでもなんとかフリーランスとして立ち上がる
こうした 「遠回りキャリア」 を惜しげもなく文章化しています。
だからこそ読者からは
「同じ経験してるから刺さる」
と言われることが多いです。
■ なんでnoteを書いてるのか?
理由は何かと答えるとしたら
「誰かが自分のように遠回りしなくて済むように」
人生は失敗してもやり直せる。
それを伝えるために、経験を全部文章に変えてます。
文章を書くことは、
自分にとって人生を振り返る作業であり、
誰かの前に小さな灯を置く行為でもあります。
■ どんな読者に読んでほしい?
✔ 30〜40代
✔ 独身でキャリアに悩む時期
✔ 一回つまずいた経験がある
✔ サッカー・アニメ・ラーメン文化が好き
✔ 経営やマーケの視点が好き
✔ リアルな人生・仕事の話を求めてる
✔ キラキラより“現実と向き合う文章”が刺さる人
そんな人に向けて書いてますが、もちろん上記以外の方もウェルカムです。
■ noteのスタンス
・弱さを隠さない
・カッコつけない
・「どう乗り越えたか」まで書く
・経験から話す
・読者に寄り添う
・でも時々サッカーオタクになる
・アニメ愛は止められない
これが自分のnoteです。
■ 最後に
ここまで読んでくれたあなたとは、もう価値観が近いと思う。
人生の迷い、キャリアの壁、サッカー、ラーメン、アニメの話——
どれか一つでも刺さったらフォローしてくれたら嬉しい。
これからも
経営・組織論・アニメ文化・キャリアのリアルを、
あなたの背中を押せる形で書いていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた。
