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漫画、アニメ、小説、ドラマ、映画などで泣く人は感情豊かで強い人だ

こんばんは

池田諭史です。

皆さん、TV番組、映画、アニメ、漫画、小説などで泣いたことがある方はいますでしょうか?

僕自身はよく感情移入しやすいのか、人目をはばからず涙を流すことが多いです。

どうして泣いてしまうのか。
そして泣くことは良くないことなのかを踏まえて書きます。

1.感情移入して泣く人の傾向

素直で真面目な人が多いです。
また正義感が強い人もこの傾向がある。

その傾向が強い人は自分の感情と素直に向き合っているから。
泣かない人が別に素直ではないということではありません。
想像力が特に豊かな人だと物語などに没頭できる人が多いです。

2.感情表現が豊かな人

感情移入しやすく涙もろい人は、感情表現が豊かな人です。
起伏が激しい人もいますが、自分という人間の感情を表に出せる人です。
普段無表情な人はそうじゃないのかといえばポイントが違うだけで心の中では色々動いていたりします!

喜怒哀楽とあるように、嬉しい時は嬉しい、怒りがあるときは怒っていい、悲しい時は悲しい、楽しいなら楽しいと表現ができるのが人間ならではです。


3.たまには泣いてもいいですよ

大人になるにつれて、起伏が激しいと世間の目が痛いのもあるのがあり人は大人しくしているのが当たり前という認識がつけられます。
いつしか我慢するのが当たり前になっていませんか?

泣くのは弱さを見せるからと泣かない方も中にはいますが、涙を流すことで得られる効果もあります。
・気持ちが落ち着く
・ストレス軽減
・寝つきが良くなる

泣くという行為自体は悪いことではありません。
人前で泣くのがちょっとと思うなら家の部屋の中で泣くといいです。

また歳を重ねると涙もろい人が増えるのは、自分の経験を元に相手に共感できるようになっているから。

そして小さい時にはわからなかった小さなありがたみが分かるようになると自然と感謝し涙がでるようです。

まとめ

泣くことには色んな力があります。

泣く意味も嬉し泣きもあり、悲しくて泣くこともある。

泣いて自分と向き合う時間に当てて、心をスッキリさせリラックスして切り替えていきましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
ではまた。

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