【育児日記】 「ちょっと待って〜」のツケ
息子の最近の口癖は
『ちょっと』だ。
『ちょっとだけぶーぶー観たい』
『ちょっとだけおやつ食べたい』
『ちょっとこわい』
ずっと、
ちょっと、ちょっと言っている。
「耳掃除するよーーー」
『ぼく、ちょっと怖いの』
「ちょっとやろ〜?
ちょっとなら頑張れるやん」
『ちょっとこわいの!』
「病院いくのと、ママどっちがいい?」
『ママ』
頑張ろう。
『ちょっと怖い』
『ギャーーーーーー』
※耳に触っただけです
全然、ちょっとじゃない。
強がりのちょっとなのか
ただただ、
理解していないちょっとなのか。
今のぼく、
ちょっと怖いけど、
がんばれるかも
の、ちょっとなのか
いっこうに耳掃除できません。
「ちょっとだけがんばろ?」
『ちょっとこわいの!』
「ちょっとだけ」
『ちょっとやだ』
「ちょっとやん、
てか、入れてないやん」
『ちょっとこわいの!』
なにやってんでしょうか
何もやっていません
ちょっとこわがってる息子が
ただ、かわいくて
ちょっと遊んでしまいそうになります。
だけど、
耳掃除を嫌われると困るので
ちょっとも遊んではいけません。
ちょっとくらいさせて
くれてもいいやん。
ちょっとやん。
母と息子の
ちょっとの譲り合い対決
母、完敗。
というか、そもそも
私が仕込んでる説ある??

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