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嫉妬とは無縁な私~それは良いことなのか?~

今回は、以下の企画に応募する形で、「嫉妬」と言うテーマで書いてみようと思います。
この企画は明日(3/31)までですが、希望者には、記事に対して、フィードバックを貰える企画にもなっています。
第三者からフィードバックを貰える機会は、なかなか、ないと思いますので、この機会に、書いてみてはいかがでしょうか。


連載記事を読んでの感想

さて、この企画ですが、斎藤なみさんの以下の新連載記事をみんなで読んで応援しようというものなので、まずは、そちらを読んだ感想を書きたいと思います。
現時点で、2回分、公開されていますね。

さて、私にとって「嫉妬」に対するイメージは、良くないもの、厄介なものであるというものでした。

しかし、この記事では、「嫉妬」とは、人間が本来、持っている自然なものである。
嫉妬することはおかしいことではない、自然なことであると書いてあります。

たしかに、私自身、上記に異論はありません。
私は、基本的に昔からほぼ嫉妬しない人間だと、感じています。
でも、嫉妬がないということは、私自身が現場に満足をかなりしてしまっている、ないしは、現状のままでいいと思っていることを指していると思います。
そうすると、何をするにも、めちゃくちゃ頑張るということはなくなってしまうので、他の人と比べて成長の伸びしろが少ないというデメリットが有ると、以前から思っていました。

よって、私からすると、嫉妬できることはある意味では、羨ましいと言えるのかもしれません。
私が普段、あまり使わない「羨ましい」という言葉が出てしまいました。
この羨ましいという単語も嫉妬があって、出てくる言葉で、それ自体を思うことは自然なことだと思いますが、これを相手に伝えると、戸惑うのだなと思った出来事がありました。

ということで、上記で書いたことをもう少し、詳しくそして、順序立てて掘り下げてみようと思います。

私自身は嫉妬をあまりしないタイプ

私自身は、昔から、あまり、人に嫉妬をした覚えはありません。
2つ下の妹もいますが、それに絡んだ大きな嫉妬の記憶も、あまり覚えがないですね。
もちろん、お兄ちゃんなんだからと両親に言われる場面もありましたから、それで、子どもながらに一時期、色々思うことはありましたが、それはちょっと、嫉妬とはまた違ったものだった気がします。

嫉妬しない性格になったのは、両親の私に対する接し方が大きかったと思いますから、非常に感謝しています。
幼稚園、小学生だった頃は、周りや他の人のことを気にして、自分の意見を言えなかったり、やりたいことをあまり言えない性格だった気がします。
それに対して、両親は、お前のやりたい通りにやったら良い、どうしたいのか?、もっと自分を大切にして良いことを繰り返し、教えてくれて、今の私があり、今では自分の意見を堂々と言える性格になったのだと思います。

少し、嫉妬とは逸れてしまいましたが、そういった事もあって、他者を必要以上に気にしなくなり、嫉妬することも無くなったのだろうと思ったりします。

嫉妬しないと言うと一見良いように聞こえるが

「嫉妬しない」の究極は、「現状に満足している」ということになると私は思っています。
なぜなら、私がそうなっているからです。

おそらく、私は人より、どこか冷めており、そして、人より頑張れない、頑張るのが難しい人になっていると感じることがあります。
よって、自発的、意図的に、人より頑張ろうと思わないと行けないのだろうと思ったりしています。

よって、冒頭にもあったように、「嫉妬」は、人間が本来持っているものだとすれば、「嫉妬がまったくない」というのも、良し悪しがあるものだと思います。

「嫉妬」の行き過ぎは「羨ましい」?

「嫉妬する」ということは、どこか心のなかで、その人のことを「羨ましい」と思っているからではないかと考えています。

そう思うこと自体は、おかしなものではないですが、実際に口に出して、相手に伝えてしまうことは注意が必要だと思った出来事がありました。

あるとき、SNS上で、とある方が、「羨ましいね」と他の人から言われた際に、どうやって返したら良いかわからないから、言われるのがあまり好きではないと話していました。
それを見て、たしかにそうだなと思いました。
「羨ましい」ように傍から見えても、その方は、努力してその羨ましいものを手に入れたのかもしれませんし、逆にその方にとっては、その「羨ましい」と言われているものがそうじゃない場合もあったりするのではと思ったりするわけです。

なので、「羨ましい」と言う一言を伝えられて、終わらせられるのは、たしかに、あまりいいものではないかもしれないと思いました。
少なくとも、私は、心では思ったとしても、口に出さないほうがいい言葉だなとその時、感じました。

SNSのやり取りでは、「羨ましいね」と伝えてしまっている場面が多々ある気がしましたので、気をつけたほうが良さそうです。

結論

嫉妬はある程度、人生にあって良いものだと思う

行き過ぎた嫉妬は、他者を巻き込み、厄介なものとなってしまうと思うけれど、適度に嫉妬することは、人生において必要なのではないかと思う。

それが、人生をより頑張ろう、より良いものにしようという原動力になるのではないかと思う。

#嫉妬祭り
#フィードバック希望


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