私がオプチャのサポート部屋で回答し続ける理由および、そこから得られたこと
この記事では、私がなぜ、オプチャのサポート部屋において、オープンチャットのギモン、質問、相談に回答するようになったのかの経緯を含めて、書いてみようと思います。
オプチャのサポート部屋とは?
LINEオープンチャットは、参加者が自由にお部屋を作成することができて、また、それらの作成されたお部屋に、他の参加者が自由に入室できるSNSです。
よって、オープンチャットの利用者の立場として、お部屋を運営する人と、お部屋に参加して利用する人の2つの立場が存在します。
それら2つの立場の方の疑問、相談、質問に答える部屋が、サポート部屋として、オープンチャット上に存在します。
これは、他のSNSには、なかなか存在しない、良い文化だと私は思っています。
サポート部屋ができた経緯
オープンチャットは、今年(2024年)の8月で、サービスが始まってから、5年となります。
今でこそ、運営の方がミートアップという説明、質疑応答できる場を毎年定期的に設けてくれたり、ニュースレターを発行してくれたことで、オプチャの様々な疑問についての、運営公式回答が存在し、それらの情報が手に入るようになっています。
しかし、最初は、そういった情報が全くない状態から始まりました。
よって、ユーザ同士の情報共有、意見交換が今以上に大事でした。
そのため、オプチャができて、すぐにユーザが運営するサポートルームがいくつか存在していました。
私がサポートルームに参加した理由
私自身も、オプチャを始めて、すぐに、サポートルームに参加しました。
しかし、しばらくは基本は、他の方の発言を読むだけで、基本、発言はせずに在籍していました。
私自身のタイプとして、細かいことが気になるタイプではなく、大雑把になんでも、していくタイプなので、それなりにオープンチャットは使えていたので、質問、相談をすることはありませんでした。
その一方で、オープンチャットでは、ガイドラインというものが存在し、これを厳格に守る必要があります。
違反内容によっては、一定期間、オープンチャットの利用ができなくなる利用停止措置が取られます。
この利用停止措置ですが、重いものは、わかりやすいのですが、軽度のものに関しては、よく知らないとやってしまいそうなものも、多々あり、そういったものは当初、なぜ、利用停止になったのか、私自身、わからない状態でした。
そんな中で、サポートルームで、そういった情報が日々やり取りされており、みんなでああじゃないか、こうじゃないかとやり取りがされていました。
そういったやり取りをずっと見続けたことで、先程の利用停止を含め、オープンチャットの様々な細かい仕組みについての理解が深まりました。
この理解が深まったところで、ようやく、この記事のテーマである「なぜ、サポートルームで回答し続けているのか」の話に入っていきます。
サポートルームで回答側に回った話
そんな感じで、会話を基本、見るだけの私が、回答側に回ったきっかけは、ある程度、他の方の質疑応答を見ることで、オプチャに詳しくなり始めた頃でした。
おそらく、知っていることが増えてきたことにより、見ているだけでは、つまらなくなったのかもしれません。
そんなあるとき、ふと、なにかきっかけがあったわけでもなく、気づけば、回答する側に回っていたような気がします。
サポートルームに在籍し続けている理由、および、それによって得られたもの
その1 楽しさ、やりがいがある
まず、サポート部屋で、質問、相談に回答することは、楽しさ、やりがいを感じます。
質問、相談は1往復のやり取りで終わるものばかりではありません。
ここはこういうことですか?とか、質問、相談分の不明点は回答側からも質問を投げかけながら、回答側の疑問点がなくなったのち、最終的に、きちんとした答えを出すのが、私のやり方です。
ここに、楽しさ、やりがいを感じます。
疑問点を解消しながら、私なりの回答を出せた時点で、楽しいですし、それによって、相手の悩み、疑問点が解消すれば、なお、楽しさ、やりがいを感じます。
その2 自分自身の思考の整理、明確化に役立つため
質問、相談に回答するということは、自分だったらどうするだろうかと考えたりしますから、これは、自分自身の思考の整理、明確化に役立ちます。
また、これは、意識してなかったので、サポートルーム以前と実際にどのぐらい変わったのかは、私もわかっていないですが、自分の考えを言語化する能力の向上にも、大きくつながったのではないかと思います。
いま、こうやって、noteで自分の考えを発信できているのも、サポートルームでの回答の積み重ねが、つながっていると思います。
その3 オプチャ上での人間関係の広がりにつなげることが出来た
私にとって、思わぬ副産物は、この人間関係の広がりでした。
私自身、オプチャに関する情報を1つも逃したくない性格なので、新しいサポートルームを見つけるたびに、入室していました。
様々なサポートルームで2年ほど回答する中で、ありがたいことに、2つほどのお部屋で、共同管理者をしていただけませんか?とお願いされて、共同管理者を任せていただきました。
これにより、これまでなかった管理者同士の横の繋がりができて、より、オプチャの世界が広がりました。
そして、ありがたいことに、今では、もっとたくさんのサポートルームの共同管理者をさせていただいてます。
更にそれにとどまることなく、昨年の6月にオプチャにおいて、ライブトークという音声で会話できる機能が使えるようになって以降、サポートルームで活動してたことで、この人間関係は、さらに、広がることとなる。
ライブトークを通じて、音声を通じたサポートを行ったりと、活動に広がりが出て、そこから、より多くの管理者と知り合い、関係性が広がり、よりオプチャが楽しくなっていきました。
オススメのサポートルーム
私が一番最初に共同管理者をすることになったお部屋です。
◯おすすめポイント
・ノートにオープンチャットの基礎的なことから、一通りの情報がまとまっており、オープンチャットがなんなのかが全くわかっていない方にもオススメ。
・テーマ外雑談が禁止であるため、知りたい情報だけを読むことができる。
私が管理者のオプチャサポート部屋作りました
この度、ついに、こだわりにこだわった「オプチャサポート部屋」をオープンしました。
以下の方、歓迎です。
・オープンチャットについて、そもそも、よくわからない方
・管理者になってみたいけど何から始めて良いかわからない
・オプチャを利用していて使い方でわからない方
ぜひ、質問相談くださいませ
最後に
この記事でも書いてきたように、サポートルームで回答側に回ることで、私自身、たくさんの良かったなと思うことがありました。
オープンチャット自体、趣味であり、娯楽ですから、基本的には、オプチャ外の活動につながるわけでは基本ありませんし、もちろん、報酬が得られるわけではありません。
その一方で、言語化する力が養われたりすることは、リアルの生活に大きく活きるものだと思います。
ぜひ、みなさんも、サポートする側に回ってみると、違う世界が見えたり、良いことがあると思います。
また、私はオープンチャットのことにそんなに詳しくないしと思われる方も、おられるでしょう。
しかし、意外と知識面の相談ばかりではなく、オプチャ上での人間関係の質問が多かったりもします。
そういった質問は、画一的な答えがないものですし、そういったものにこそ、リアルでの経験が回答に活きてくるものと思います。
ぜひ、挑戦してみてください。
なお、私がサポート部屋で回答する際に、気をつけていること、意識していることもあるので、そのあたりは、別記事で後日、書きたいと思っています。
以上
