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自然写真家/飯村茂樹・67歳、AI使って初めてのLINEスタンプ作り/AIで遊ぼう

☆スタンプ作りのきっかけ☆

スマホ購入から、LINEスタンプというものを一度も使ったことのなかった僕が、スタンプ作りをしてみることにしてみました。
きっかけは1月20日にnotoに掲載した「はじめてのAI加工」です。
加工した画像を何かに使えないかと、考えているときに「あ、スタンプはどうかな・・」と思いついたわけです

AIにスタンプづくりをお願いしてみる

(一例)

元の写真
まずムンクの叫びのように加工・・と入力でできた画像
「マジですか!」でLINEスタンプを作成・・と入力でできた画像

LINE Creators Marketというサイトからスタンプ申請を試みる

LINEスタンプ申請には最低8点のスタンプが必要です
9点とか10点でも良いわけではなく、8点で1セットとなり
8点の次が16点、24点・・と8の倍数の点数が必要になるようです
僕はパソコンからの申請です。
パソコン画面にでるQRコードを読み取ると簡単にログインできます
取りあえず、8点作り申請を開始しました
ここからが少々大変でした。
氏名などは悩むことなく記入できたのですが
スタンプのセット名と簡単な内容は英語で書かなくてはなりません
セット名は「飯村茂樹のスタンプ」と内容は「写真家飯村茂樹のスタンプ」
これを英語にして書き込みました(翻訳ソフトで誰でも簡単にできます)

販売目的がなくても、口座番号などの記入が必要です

多くの人が販売目的で、スタンプづくりをしているのかもしれませんが、友達、家族の間でしか使用しない人も、形式状住所と口座番号などの記入が必要になります

画像の大きさをきっちり守ること、ファイル名が重要なポイントです

さて、申請のための記入が終わり、画像の添付になります
添付欄に10点のスタンプ画像(スタンプ画像8点+main画像1点+tab画像1点)を入れたフォルダーをZIPファイルに圧縮し添付し、送信です
ところが画像が認識されません
「なんで??」
細かいところまで読んでいなかったので、再確認してみると
ファイル名は1点が「main」1点は「tab」この2点は、8点の中から、どれでも良いので2点を選んでそれぞれ名前をつけます
この2点は、この1セットの表紙のようなものと考えたら良いと思います
ここで注意するのは「main」と名付けた画像の大きさは240×240pixel
「tab」と名付けた画像は96×74pixelにします
メインで使うスタンプ画像は370×320pixelで、その8点のファイル名は
01、02、03・・・07、08と連番にすると決まっているようです
「なるほど・・」
その通りに直し、送信ボタンをタップ!
またまた画像が認識されずエラー表示です
「なんだこいつは!・・どうしろというのか!!」
半分あきらめかけたところで・・ふと・・もしかして・・
僕は、メイン表示のスタンプ画像は、370×320pixel内に収まれば良いと勝手に解釈していたのです。
それが間違いでした。
余白があろうがなかろうが、背景(実際は透明ですが)が370×320になっていなければならなかったのです。
そこを修正して「GO」
少し時間はかかりますが、2時間ほどで承認され使えるようになりました。
ちなみに・・
このサイトで作成すると自分で作成したスタンプですが
ダウンロードに8点まとめて120円がかかります

出来上がりがこちらです

初めてのスタンプづくり

新しいことに挑戦することは、とても楽しいことだと思っています。
写真も、音楽もオリジナリティーを追求し、撮影、ギターアレンジを続けていきたいと考えています。
自然写真家/飯村茂樹

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