アクアトピアの思い出
ディズニーシーのアトラクションのひとつであるアクアトピアが、今年の9月14日に営業を終了する。
https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/attraction/detail/234/
ディズニーシーに行くたびに乗っていた思い入れのあるアトラクションなだけに、少しさみしい。
今回はアクアトピアの思い出を振り返ってみたい。
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いまから7年ほど前、まだ彼氏だった頃の夫とディズニーシーに行った日のこと。アクアトピアに並んでいると、どこからともなくチップとデールが現れ、一足先にボートに乗り込んでいた。



チップとデールが好きなので、ふたりに会えて嬉しかった。好きなアトラクションに、好きなキャラクターが乗っている。素敵なシーンだった。
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アトラクション自体を好きになったのは、私がまだ小学生の頃。

アクアトピアには、いくつかのコースか存在する。
私は、写真左に写っている滝の目の前まで行くコースを体験してみたかった。一回目は違うコースだったので、親にお願いして、滝に当たるまで連続でアクアトピアに乗り続けた。
当時は15分待ちくらいだっただろうか。ほかのボートの動きを見たりしつつ、自分がどのコースになるかワクワクしていたのを今でも覚えている。
それ以来、ディズニーシーに行くたびにアクアトピアに乗るようになった。待ち時間が少なめで、海風が心地よいところが気に入っていた。
そのうちチップとデールとも出会えて、より好きになったのだった。
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ほかのアトラクションに比べると、アクアトピアは地味だ。ただ、その単純で健やかな気持ちよさは、どの世代を生きている子どもにも響くものだったように思う。
きっとアクアトピアの代わりに、最新テクノロジーとギミックが詰まった別のアトラクションができるのだろうけど、私は滝の下まで行けるかワクワクしたあの気持ちを、忘れないでいたい。
いままでありがとう、アクアトピア。
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