がんばってるんだから
小学校2年生から学校に行かない宣言をしている息子。
学校に行くこと自体に抵抗はないようなので
(むしろ担任の先生には会いたい)
放課後に宿題を提出するために
ふらっと足を向けることがある。
学校に着くと
校庭には学童の先生と子供たちがいて
1人が息子に気づいて
名前を呼びながら駆け寄ってくれる。
息子は猛ダッシュで逃げる。
恥ずかしさから。
学童の先生は
「行っちゃダメだよ!!
頑張ってきてるんだから!!!」
?
何だろう。
素直に受け取れない自分がいた。
がんばってるんだから、
関わるな?(ネガティブ変換)
こういう時、
大人が介入しないことに
保護者から物言いがあることがあるから
先回りして
やめろやめろと、
制してくれるんだろうけど。
せっかくがんばって学校に来てんだから
無用な刺激を与えて
嫌な思いさせないよって
ことだったんだろうけど。
(こちらのメンタリティの問題)
子供同士のやりとり
ほっといてくれてもいいんだけどなーって。
今だから思える。
子供は子供たちで
感じて考えて
対処できている。
って、今だから思える。
今だから、ね。
