スイスイ | 学習アプリの紹介 | ホームスクーリング
こんにちは。
最近は学校からもらうプリントの他、学習アプリを使うことで学びを習慣化することができているので、記録しておこうと思います。
朝、昼はアプリ。寝る前にプリントと音読。
前回の記事でも書きましたが、なぜか日中プリントをすることを激しく拒絶する日々。この原因がなぜなのか未だ推察することしかできないのですが、そこは無理強いすることをやめて、代わりに学習アプリを活用することにシフトしました。
何もやらないのも一つですが、やはり親の私の不安から「学ぶって楽しい」という感覚も育てたいというところから、料理や家庭栽培など家庭でできるいろんな活動へ結びつけようとも思っていたのですが、そこも現状難しいため、たどり着いたのがアニメーションやゲーム性がある学習アプリ。
現在小学校1年生の息子が楽しんで取り組めているものを紹介します。
どれも10分程度で終わるので、親子の負担が小さかったり、本人がやりたいことの前後に取り組めるところがメリット。
シンクシンク(ワンダーボックス)
[無料・課金あり]
1日3問思考力を育てる問題を午前中に楽しんでやっています。
我が家はワンダーボックスというシンクシンクを含めたSTEAM教材を契約中。
ただその中のシンクシンクのみが毎日継続しやすいのでは…?とも感じでいるので、もしかしたら今後ワンダーボックスをやめて、シンクシンクの有料プランに切り替えるかも?
(コスト的にも下げられる。)
トドさんすう
[有料(体験あり)]
こちらは有名なトドさんすう。
年長ぐらいから利用していて、最近はお昼ご飯後に毎日取り組むように声かけをしています。
文字はあまりないのに、概念を学ぶことができて、問題を見る度にこれがデザインの力か…と感動してしまいます。
問題が豊富で小学校3年生くらいまでの基礎はこちらでお世話になることになるのではと思っています。
Duolingo ABC
[無料]
最近アルファベットを覚えてもらうために始めました。
基本英語なので、全ての問題文を聴き取るのは私も難しいのですが、それでもアルファベットの1文字1文字を強調して発音したり、指でアルファベットを書く動作があったり、簡単なフレーズが出てくるので、耳が鍛えられる感覚があります。
息子は大好きなマインクラフトのYouTubeをいろいろ見ることもあり、英語のYouTubeも見ているからか、英語には関心があるので、今のところ楽しく取り組んでいます。
私としては、書くよりも先にタイピングすることが楽しくなるのではないかと考えているため、アルファベットや英語もとても大事にしたいところです。
ただ英語が喋れず、教えるのが大変なので、アプリなどで学べることは大変ありがたいです。
ちなみに私も毎日Duolingoで英語を学んでいます。
あそんでまなべる日本地図パズル
[無料・課金あり?]
こちらは時々遊んでます。都道府県が図形になっていてパズルになっており、楽しんでやれているのと、絵や図形の記憶が得意な特性もあるためかどんどん解くのが早くなっています。
中には幼児の段階から都道府県全てを覚えてしまった…という口コミも見かけたので、時々やれるといいのかなと思います。
(世界版のアプリもあるそうです。)
今後も増やしていく予定
夏休み明けには漢字も始まっていくので、漢字アプリもいくつか試していこうと思いますが、ある程度インプットしてからじゃないと活用が難しそうなものが多いため、寝る前の読み聞かせの時間に漢字を1文字ずつ見せて、読みと意味を確認する時間をとっていくのがいいのではと考えています。
(最近11時近くまで起きています。。寝室に入ってから2時間以上ある…)
寝かしつけは大切な時間
現在の我が家はゲーム利用が多くありますが、ゲームから離れられる寝かしつけの時間は実は多くのコミュニケーションやインプットができる大切な時間。
日中あったことを振り返ったり、困ったことがあった時はその時に対話し、一緒に相談して解決することを心がけています。
(もちろん困ったことがあった時にその場で親子バトルすることもありますが、そんな日も寝る時に振り返るようにしています。)
少しずつ相手の感情に気を配る余裕も見せてきて、兄妹で喧嘩せずに協力してゲームをすることも増えてきました。
また読み聞かせも図書館で多く借りてきて、国語はもちろん、理科や社会の部類の学びは、子ども向けの書籍の力を借りたり、学校の教科書を読むこともあります。息子は読み聞かせが大好きなのでなかなか終わりません。
早く寝てほしい気持ちもありながら、この時間が現状はとても豊かなので、私が一番力を入れている時間かもしれません。
ホームスクーリングのメリット
学校生活を送っていたら、このような学習形態を取ることは難しいのではと感じています。
今そもそも学校生活が難しい状況にあるのですが、仮に行けていたとしても、やはり波が大きくあり、帰宅する度ケア的な関わりしかできないのではないかと感じています。
やっぱり自宅で本人に合ったリズムで学習を積み重ねつつ、少しずつ外出を増やしていく。拠点は自宅で、繋がり先を彼自身で見つけていくのが、息子にとっては一番の近道なのかもしれないな…とも最近感じています。
現に今、デジタルを活用していくことで、少しずつ外出ができるようになっているという、周りの多くの人が考えているものとは反対の事実があるのです。
書くよりタイピングを選んだことで、そこからも指先が鍛えられることにより、結果的に書く力が備わっていく道もあるように。
やっぱり学校に行くことがゴールではないのだろうな…と、本格的にホームスクーリングを始めたからこそのメリットも感じています。
コミュニケーションはゲームも大きい
あとは現状ゲームの利用は多く、最近親子3人でマイクラをできるように整備しました。
オンラインでも親戚や他の子と繋がったり、息子がお世話になっている支援先もいくつかあるのですが、どこも必ずゲームをする時間を取っています。
一人でするよりも兄妹二人で。二人でするよりも親子3人で。家族だけよりも他の人と。
そういったことをすればするほど、満足度が高いというか、自信につながっていると実感します。
そういったことを通して、息子は本当は人が好きなんだということも改めて気付かされました。
またゲームについては改めて書けたらいいなと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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