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町はお祭りの週末!

この週末は、毎年恒例のBOULDER BOULDERと呼ばれる10キロマラソンが開催されます。以前にもどこかの記事で書いたと思いますが、今年もこの週末がやってきました。

BOULDER BOULDERの週末には、Boulder Creek Festivaltotというお祭りが開催されます。アートショーみたいな感じですね。食事あり、買い物あり、バンドあり、地元のダンススタジオなどのパフォーマンスが行われたりします。

私は毎年行ける時は行っているのですが、今年は、息子の卒業とかやることが色々とあって、マラソンがあることは、街中に道路封鎖のためのバリケードが準備されたりするのでわかっていたのですが、お祭りのことを忘れていました。今日は時間があったので、次女と少し覗きに行ってきました。

化石!

例年よりもすごく混んでいる印象でした。それで、「あ〜、ほとんど私がお祭りに来るのは土曜日だからかな〜。」と思い当たりました。というのも、明日、マラソンが行われるので、参加者がいっぱいきていて、みんなお祭りに来ているんだな〜と。帰りはお祭り会場から出て、ダウンタウンのパールストリートと呼ばれるオープンショッピングモールを歩いたのですが、たくさんのテントが出ていて、しかも、健康系ばかり。マッサージとか、痛み止めクリームとか、カイロプラクティック診断とか、そんなテントが並んでいました。
そして、モールの真ん中では、BOULDER BOULDERの公式のグッズなどが売っているお店と、参加者に参加パッケージを受け渡すテントがあり、受け取るための長ーい列ができていました。どんなものがもらえるのかな〜。ちょっと興味ありました。

このBOULDER BOULDERは、1979年から毎年、メモリアルデーウィークエンドに行われている競技で、走る人、歩く人、車椅子の人、ベビーカーを押しながら参加する人など老若男女が楽しめるマラソンレースで、プロの選手にとってはシーズン最初の力試しになるそうです。
アメリカで一番大きなレースかと思っていましたが、10キロレースとしてはアメリカ国内で2番目、世界では5番目に大きなレースだそうです。
本当にね、町をあげてのお祭りって感じです!

いつかね、いつか、私も参加してみたいと思いつつ、まだ参加していません。が、いつか絶対!と思っています。

さて、ボルダークリークのお祭りですが、毎年参加しているお店はほとんど同じで、去年は日本に帰国する前だったので、何か、お土産になるものないかな〜と物色したのですが、今年は特に欲しいものもなく、ぷらっと見て、
「ほとんど同じものだね〜。」とちょっと冷めた感じでウロウロしてしまい、目的がなかったら、もう行かないかな〜とか思ったりしてしまいました。駐車場探しの労力とのバランスが取れてない、、、なんて思っちゃったりね。

でも、これはやっぱりすごかった。

猛禽類のレスキューする団体のブース。この子は、アカオノスリという鷹の一種で、車との接触事故で足を怪我し保護された個体で、まだ幼鳥だそうです。3歳くらいって言ってたかな。早く怪我が治って自然に戻れるkと尾をお祈りします。
なんか、お話中に赤いものを食べさせようとしていて、それはウサギの心臓だったみたい、、、、そうよね。うさぎは餌よね。。。
猛禽類をこの至近距離で見れる機会は滅多にないので、このフェスティバルでの私の密かな楽しみです。

来年はどうするかな〜。まぁ、その時に考えましょう!

ところで、こういったお祭りでもお酒が飲めるのですが、日本と違うな〜と思うのは、お酒を飲んでいいスペースが決められていて、係の人がしっかりとチェックするところです。決められたところ以外ではアルコールを飲むことはできないようになっているんです。子供もいるし、そうゆうところがきちっとしています。

ちなみに、お酒を買うときは、どんなに高齢でどう見ても成人してる人でも、必ずIDをチェックされます。これは成人してるかどうかではなく、お互いの安全のためのチェックなんですよね。私は、お料理で日本酒を使うことがあるので、そんな時はやっぱりチェックされます。IDを持っていないと、売ってもらえません。
時々、日本の投稿で、コンビニでの身分証明書、どう見ても大人だったらいらなくないか?という論争を目にしたことがありますが、これは、年齢だけの問題ではないんだろうと、今ならわかります。ま、日本でどういった意図で確認されているのか、ちゃんとはわかりませんけどね。

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