【資産形成 #3】<資産5,000万円突破!>普通のパパが準富裕層に到達した「リアル保有株式」公開
こんにちは!大学職員として働く34歳のパパ、ゆーまです!
いつも私のnoteを読んでくださり、本当にありがとうございます!
ビュー数や、皆様からいただく日々の温かい「スキ」の数々が、私の記事作成の何よりの原動力になっています。
こうして楽しく発信を続けられているのも、いつも応援してくださる読者の皆様のおかげです。心から感謝申し上げます。
そんな皆様に、今回は一つの大きな節目となる、とても嬉しいご報告があります。
ついに、私の総資産が5,000万円を突破いたしました!

「三井住友信託スマートライフデザイナー」アプリより
世間一般でいわゆる「準富裕層」と呼ばれるステージの入り口に、ようやく立つことができました。
かつて数百万規模の「奨学金返済」という重いマイナスを抱えてスタートした普通の事務職パパの私が、まさかここまで来られるとは…
自分自身でも本当に夢のようです。
振り返ってみれば、特別な魔法を使ったわけではありません。
これまでの記事でもお話ししてきた通り、毎月の「家計・予算管理」を徹底してコツコツと余剰資金を捻出し、それを一歩一歩、愚直に投資へ回し続けてきたおかげだと思っています。
そこで今回は、資産5,000万円突破の記念と、いつも応援してくださる皆様への感謝を込めて、私の資産の大部分を占め、ここまで資産を引っ張り上げてくれた主役である「日本高配当株」のリアルな保有銘柄一覧を、包み隠さず、すべて公開することにいたしました!
◆5,000万円まで投資を継続できた理由:高配当株がくれた『圧倒的な安心感』
今でこそ「資産5,000万円突破」と誇らしくご報告していますが、ここに至るまでの道のりは決して平坦な一本道ではありませんでした。何度も壁にぶつかり、冷や汗をかくような失敗もたくさん経験しています。
一番記憶に新しいのは、やはりコロナショックの時です。容赦なく下落していく相場の中で、私の資産評価額もあっという間にマイナス200万円にまで膨れ上がりました。
また、それ以前には「高配当株の罠」にもしっかりハマっています。当時、高配当として有名だった「日産自動車」の株を購入したのですが、皆様もご存知の通り、その後業績悪化とともに株価は大暴落、まさかの無配転落を経験しました。
「高配当につられて買ったのに、配当がなくなるなんて……」と、当時は自分の見通しの甘さに激しく落ち込んだものです。
そんな数々の苦難や大失敗があったにもかかわらず、なぜ私が投資の世界から退場せず、むしろ淡々と投資を続けて5,000万円まで資産を増やすことができたのか。
その答えは、他でもない
高配当株投資がくれる『圧倒的な安心感』
があったからです。
株価というものは、世界情勢や市場の雰囲気ひとつで、あっという間に上下します。自分の力ではコントロールできません。
しかし、しっかりとビジネスモデルや財務を見極めて銘柄を選ぶことができれば、
株価が下がっても「配当金」はなかなか減らない
のです!
この「目に見える形でお金(現金)が定期的に口座に入ってくる安心感」のパワーは、本当に侮れません。
私は入ってきた配当金をすべて再投資に回すのではなく、一部を日々の生活の足しにしたり、旅行など「ちょっとした贅沢」に使うようにしています。
汗水垂らして働いた労働対価とは別に、お金が働いて連れてきてくれた「ご褒美」で楽しむ時間は、投資を続ける上での最高のモチベーションになり、私の「心の健康」をしっかりと守ってくれました。
株価の荒波に揉まれ、日産のような失敗を重ねる中で、私は「どんな銘柄が生き残るのか」を必死に分析し、学びました。
その結果、基準に満たない銘柄は容赦なく売却し、本当に信頼できる銘柄だけを残してきました。
つまり、現在の私のポートフォリオは、数々の荒波を乗り越えて生き残った「洗練された銘柄たち」で構成されているのです!
この記事のここから先の有料部分では、私が現在リアルに保有しているすべての日本高配当株の銘柄名、それぞれの保有数量、取得価格、現在の時価評価額、そして実際に受け取っている配当額にいたるまで、私のリアルな投資データを包み隠さずすべて公開します。
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