【資産形成 #4】年間配当金100万円の私が実践する「失敗しない高配当株」の選び方・6つのポイント
こんにちは!大学職員として働く34歳のパパ、ゆーまです!
「毎月、自由に使えるお金があと数万円あったら…」
「会社のお給料以外に安定した収入源を作りたい」
そう考えて、高配当株投資に興味を持つ方はとても多いのではないでしょうか。買って持っているだけで定期的に現金が振り込まれる配当金は、まさに「不労所得」の代表格。日々の生活を確実に豊かにしてくれます。
しかし、いざ銘柄を選ぼうとすると、「利回りさえ高ければいいの?」「もし買った後に減配(配当金が減ること)されたらどうしよう……」と、不安や迷いが生まれて一歩を踏み出せない方も少なくありません。
偉そうな投資理論を語るつもりはありません。まずは、私が日々の業務で培った会計・財務の視点も活かしながら、愚直に高配当株投資を続けた「リアルな結果」を最初にお見せします。

実は、5月上旬にあった企業の決算発表で、私の保有銘柄のうちなんと36社が同時に増配(配当金のアップ)を発表してくれました。

この強力な追い風を受け、私の年間配当金は合計で約100万円となりました!!
毎月に直せば約8万円。これだけの金額が、自分が働いている間も、寝ている間も、家族と過ごしている間も、完全な自動システムとして口座に振り込まれ続けています。
何より、自分がただ株を保有していただけで、企業側から勝手に配当を上げてくれるのが高配当株投資の最大の醍醐味です。
私がここまで大きな大怪我をせず、それどころか狙い通りに「増配ラッシュ」の恩恵を受けられたのには、明確な理由があります。それは、ネットの推奨銘柄を鵜呑みにせず、独自の「6つのポイント」をクリアした銘柄だけを買ってきたからです。
高配当株投資で最も避けなければならないのは、目先の高い利回りに釣られて、業績の悪い「罠銘柄」を掴んでしまうこと。一度でも減配を食らうと、もらえるお金が減るだけでなく、株価自体も暴落してダブルパンチを受けることになります。
裏を返せば、「大負けしない基準」さえ持っていれば、企業が勝手に配当を増やしてくれるボーナスステージを経験できるようになります。
そこでこの記事では、年間配当約100万円を達成した私が、新しい銘柄を買う際に必ずチェックしている「6つのポイント」と、そのポイントについての「私の考え」を公開します!
本気で安定した不労所得を築きたい方、減配リスクを極限まで抑えて増配の恩恵をたっぷり受けたい方にだけ届いてほしいと考え、ここから先は有料とさせていただきます。
あなたが将来、「金の卵を産むニワトリ」を育てるための確かな武器として、ぜひ役立ててください。
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