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会話を遮るクセは「メモ」で治る!心地よい人間関係を作るための3つのメモ活用アイディア

多動な私は人とのコミュニケーションにひと手間必要です。

人の話を聞いている最中も
私の頭の中には次から次へと新しい考えが浮かんでは消えていきます。

おそらく人よりも思考の回転が速く
その量も多いのだと思います。

その考えをすぐに伝えたくなるあまり
つい相手の話を遮ったり
言葉をかぶせたり
突然話題を変えてしまったりするクセがあります。

以前の私は相手の話を聞きながらも
「次に自分が何を言うか」で頭がいっぱい・・

きちんと相手の話を理解することができていなかったように思います。

脳に余白がないせいで
たくさんのアイディアを自分にとどめておくことが苦手だったんです。

でも、今ではノートやメモという
「第2の脳」に頼ることで
自分自身とうまく付き合えるようになりました。

もしあなたがかつての私と同じように
「伝えたい気持ち」が溢れて苦しくなったり
モヤモヤを抱えやすい性分だと感じているなら

ぜひ一冊のメモを相棒にしてみてください

あなたの言葉や気持ちをまずはメモに書いてみてください。

そうして生まれた「脳の余白」は
きっとあなたの人間関係を
心地よいものに変えてくれるはずです!

今回の記事があなたの人生のお役に立てれば幸いです(^^♪


つい話を遮ってしまうあなたへ。人間関係を整える「会話中のメモ活用術3つ」


私が実際によく行っているメモのアイディアを3つ紹介します。

どれもすぐにできることなので、できることから実際にやってみてくださいね。

小さなメモやスマホのメモ機能を使いこなす

私は仕事中
胸のポケットに必ず小さなメモを入れています。

職場の仲間と話しをしながら
気になることがあればメモります。
感情だったり、アイディアだったり、タスクだったり・・

10.5㎝×6㎝の小さなメモ📝|破るのも簡単

あまり堂々とメモを取ると不自然に見えてしまうこともあるので
そんなときはサッと「キーワード」だけメモります。

仕事以外にも 休みの日に友人と話す際には
スマホのメモ機能を使ったり
レシートの裏とか
チラシのすみっこにメモしたりもしています。

「メモに残したから、忘れても大丈夫」

安心感から相手の話に集中できるようになって
自分の考えもおろそかにしないで済むので
最後まで落ちついた対応ができるようになりました。

メモしたキーワードは「後で話すことリスト」になる

話が一段落したタイミングで
メモしたキーワードを振り返ります。

「そういえば、さっきの話で……」
と切り出すことで
自分の考えを忘れずに伝えられるようになり
頭も心もスッキリします。

相手の話を遮ることなく
なおかつ自分の考えも伝えられるため
失礼な印象を与えないし
スムーズなコミュニケーションが図れるようになりました。


書くことで自分を客観視し、感情を整理する

メモの役割は、単なる備忘録だけではありません。
モヤモヤとした感情や考えを一度紙に書き出すことで
自分を客観的に見つめることができます。

「今、私はこれを伝えたいんだな」
「少し焦っているな」

自分の状態を俯瞰できるようになると
感情に任せて言葉を発することが減り
穏やかな気持ちで対話を楽しめるようになります。

まさに、メモが自分の心を守るフィルターになってくれるのです。


メモ一冊で、人間関係はもっと楽に、心地よくなる


メモに湧き上がる感情や自分の考えを書き出す。

たったその小さなアクションが
あなたの頭と心に余白を生み出してくれるかもしれません。

私も自身ずっと抱えていた頭の中の嵐が
ノートやメモに書き出すという習慣だけで
嘘のように穏やかになりました。

もう書かずには気持ち悪いくらいです!!

人と話をするときに、いつもモヤモヤ・イライラがつきものだった私ですがメモやノートがあることで
自分の考えや思いを客観的に見つめることができるようになりました。

頭の中がいつも
「何かを伝えることでいっぱい」だった状態から
「相手は何を伝えたいんだろう?」
と相手の声に耳を傾けられる自分へと成長できました。

メモで生まれた「脳の余白」が
人間関係を心地よく変えてくれたんです。

私と同じように多動気味なあなたに
どちらかというとせっかちなあなたにも
今回のメモ術を日々のコミュニケーションに是非活用してみてほしいです。

きっと今よりずっと落ち着いた人間関係が築けるようになりますよ♪

今回も最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

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