目指せ100日投稿までの道のり
「最近こやつ投稿頻度がおかしいな」とお思いの方がおられるかもしれない。実は、私は今、なぜか100日連続投稿に挑戦している。
これが始まった理由というのが、実にバカバカしい話なのだが、今日はその経緯をちょっと聞いて頂きたい。
はじまり
今まさに書いているこの記事は、連続投稿50日目の記事だ。なぜこんなことをしているかというと、いくつか理由がある。
まず一つ目の大きな理由は、アウトプットを継続することで、作業への集中力やリズムが高まると実感しているからだ。
もちろん、noteにかける時間が増えてしまうのは事実ではあるのだが…。
「今日も何かネタはないかな、投稿することはないかな」と考えることで、新しい記事を読んだり、新しいことを調べたり、日々何かしら作業を始める習慣が付いている。
もう一つの理由は、アウトプットを続けることで本当に自分がやりたいことに対する意識がクリアになること。
例えば新しいプロダクトや新しい分野に手を出す時、以前の自分は準備や構想に時間をかけすぎる『始めるまでが長げぇ問題』があった。
でも今は毎日書くという習慣があるおかげで、どんなに短くても自分の言葉で何かをアウトプットしていこうと思えるようになっている。
人間は翌日には記憶の76%を忘れてしまうと、どこかで読んだことがある。だからこそ、今日考えたことや感じたことを文字にしておくと、後で見返した時に「ああ、そういえばこんなこと考えてたな」と思い出しやすくなる。
それがまた新しいアイデアやインスピレーションにつながる事もあると思う。
無計画なスタート
そして何より、この『100日投稿を始めたきっかけ』が本当にバカバカしい。
ある日偶然見た記事が発端だった。
沖縄の新しい商業施設に“初日に行った”という記事を読んだ。
施設の概要から、詳細な予約方法や価格、感想まで書いてあり数千文字のボリュームたっぷりのレポートだった。家族写真が添えられて、現地の画像もたくさんあった。
斜め読みして最後まで辿り着いた私は、最後の一文で言葉を失った。
この記事は生成AIによって4分55秒で執筆しました。
はぁ?
確かに、よくよく見れば写真家族が全員同じ顔だ。
子供とお父さんが似てるのは分かる、でもお父さんとお母さんが同じ顔はダメだろう。
私は生成AI反対派では無い。むしろ活用してたくさんプロダクトを作っていこうと企てている。
しかし、だ。
この執筆者は文章も書いて無いし、写真も撮ってもいない。現地にも行ってすらいないのだ。
私は創作を愛している。
私の旅行記だって、100%寸分違わず書き起こしている訳ではない。
フィクションはいいと思う。
でも、フェイクはダメだ。
いくら私の記事が役に立たないとは言え。
いくら私の記事が抱腹絶倒で無いとは言え。
少なくとも、読んで下さる方を思い浮かべて稚拙な文章を捻り出している。
じゃあ、私は自分で喋った文字起こしを使って、毎日投稿しようじゃないか!
そう思ったのだ。
実に馬鹿げた、浅はかな決意だろう。
かくして唐突に毎日投稿が始まった。
こうして始めてみたら、まあ大変。
書き溜めも無く始めてしまった。
それ故、毎日ネタ探しに追われ、旅行中でも投稿を続ける羽目になって、今50日目に到達したところで正直くじけそうになってる。
でも、ここで止めたら悔しいから、なんとか100日までやり遂げようと思っている。
最早何と闘っているか分からない。
人間の書く文章量が、AIに敵う筈はない。
彼らはモノの数秒で数千文字をいとも容易く書き上げる化け物である。
明日、急に更新が止まるかも知れないけど、取り敢えずやれるところまでやってみよう。これはもう、どこまで行けるか試す“文章版スタンプラリー”みたいなものだ。
何日までのバッジが手に入るか?
いざ尋常に勝負!なのである。

記事:まるのすけ
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