発信を続けて気づいた、“らしさ”の育ちかた― 人生の午後に考えるブランディング
こんにちは。
Framing|花子です。
本日も読みに来てくださり、
ありがとうございます。
本日は、発信を続ける中で考えた
「ブランディングって、なんだろう?」
というお話をします。
よかったら、
ごゆるりとお付き合いくださいね☕

note初心者の方も
最近はフォローしてくださるようになって、
新しいつながりにワクワクしています。
初心者の頃って、わからなすぎて、
いろいろ調べませんか?
「好きなことを書けばいいんだよ」って言われても、
やっぱり、
どうせなら“読んでもらいたい”から、
何を書いたらいいかな?って戸惑う。
それで、どうしたら読まれるのか、
どんな書き方がいいのか、
考えれば考えるほど、
ちょっと、わからなくなってくる。
私、最初はルンルンで始めたんです。
文章を書くのが楽しくて、
知らない人とつながれるのがうれしくて。
でも、続けていくうちに、
不安になることがありました。
「これでいいのかな?」
「この発信で、
私は私をちゃんと表現できているのかな?」
そんなふうに迷いながらも、
ひとつひとつの言葉を置いていく時間が、
私にとっての“note時間”になっていきました。

「ブランディングが大事」とよく言われますが、
そもそもブランドって何でしょうね。
自分だけで考えていても、
きっとわからない。
「これが得意です」と言っても、
それを他者が“そうだね”と感じてくれなければ、
それは独りよがり。
でも、自分を偽る必要もない。
むしろ、自分も人もHAPPYでいられる
“交差点”を見つけることこそ、
ブランディングなのかもしれません。
「無理して発信しなくていい」という
意見もあります。
たしかにそう。
けれど私は、発信できる時代だからこそ、
自分を表現してみて、広くつながり、
フィードバックをもらうことにも
意味があると思うのです。
日常の中で、自分の考えや心の中を
丁寧に聞いてもらうことって、
なかなかありません。
でも、noteに書くと、
誰かが見つけてくれて「コメント」で
「あなたのここが素敵だね」と
教えてくれたりします。
そんなやり取りの中で、
自分の中にあった“光”を、
人のまなざしを通して
見つけられることがあります。
本当にありがたいです。

久しぶりに
『ニューエリート』という本を開きました。
以前「日本女性は最強のリーダー」という言葉に
惹かれて買って、
しばらくあまり開いていなかったのですが、
ふと開いたページにこんな一文がありました。
ブランディングは、偶然から生まれる。(p.147~151)
なるほどなぁと思いました。
ブランドは、
作りこもうとしてできるものではなく、
日々の行動や言葉、スタイルの中で、
誰かが意味を見つけてくれることで
形になるのかもしれません。

私自身、ブランディングなんて何も考えずに、
ただ思うままに発信を続けてきました。
それでも、最近は「花子ワールド」や
「世界観がぶれない」と
言っていただけるようにもなって、
あぁ、見つけてくださる方がいてこその
“私らしさ”なんだと感じています。
自分の良さって、
あんまり自分で探そうとしなくても、
誰かの心に残った印象が、
静かに名づけてくれるものなのかもしれません。
自分でブランディングとか思わなくても
思ったことを丁寧に発信してくと
無理せずに
自分についてくるものかもしれませんね。
そんな感じで、
あまり考えすぎずに
発信していこうかと思います。
これって、
SNSがある時代だからこそ🌟
すごい時代ですね✨
本日も、
「ブランドは、
決めすぎずにスタートして、
育てていってもいい」
そんなふうに感じた記録を、
noteに書き留めておきます。

🍂本日の一句🍂
決めすぎず 歩む道にも 花は咲く

ありがとうございます🌷
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