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📗【祝🌸毎日連続投稿50日】私にとってのnote


今日で連続投稿50日
この日の気持ちを
この記事に閉じ込めます。

声を持つための、小さなプライベートギャラリー

noteは、私にとって、
大切なプライベートギャラリー。

大切にしたい想いや体験は、
丁寧に言葉を紡ぎ、
フレーム(額縁)に入れて並べる。

守りたくて、
見てもらいたくて、
額縁に収めるんです。

毎日、ギャラリーにフレームがひとつ並ぶたび、
それが悲しい色でも、
怒りの色でも、
もちろん嬉しい色でも
ただ、じんわりとうれしい。

そして、そのひとつひとつの額縁には、
「花子が書いたんだ」という
小さな事実が残っていく。

それが私にとって、
何よりの宝物。


私がFramingを始めた理由

「Framing」とは、
名もなき日々を一つひとつ“額縁にかける”こと。
誰かに評価されるためじゃなく、
大切な想いを見える形にしておくために。

自分の声として、
きちんと記録に残すこと。
それを私は「Framing」と呼んでいます。


方向を変えようと思った日

結婚後、非正規やパート、
そして今は法の守りも薄い
フランチャイジーとして働く中で、
私はいつも“黒子”のように
裏方で動いてきました。

「みんなが良くなるなら」と努力を重ね、
知恵を出し合ってきたけれど、
報われないことも多かったんです。

ある日、ふと思いました。
「このままでいいのかな?」

そのとき出会ったのが、松下幸之助先生の言葉。

「努力するより、変われ。」

努力することは得意でも、
変わることには人は慣れていない。

私は、方向を変えようと決めました。

もう黒子でいるのはやめよう。

私自身の想いや知見を大切にし、
“見える場所”に置いてみよう、と。


響きを生む一音のように

音楽では、たった一音が変わるだけで
全体の調和に新しい響きが生まれます。
人の言葉もきっと同じです。

身近な人の素朴なひと言に、
心が揺れたり、
行動のきっかけをもらったり。

私の毎日も、
そんな小さな響きの連鎖で
少しずつ変わってきました。

だから私も、小さな一音を響かせてみたい。
その音が、ほんの少しでも
社会を揺らすのなら。


“Imacocoframing”という名前に込めた想い

私のnoteのIDは Imacocoframing

「いまここにいる等身大の私」から始める。
そして、自分の体験や想いを
Frame(額縁)に入れて飾る。

この想いを込めて、この名前をつけました。


おわりに

言いたいのに言えない。
届けたいのに表現できない。

その不完全燃焼の思いを抱える人にとって、
noteは「自分の声を持つ場所」に
なるはずです。

今は読むだけのあなたも、
「こんなこと書いていいのかな?」と
迷っているあなたも、
いつか あなたの言葉を
大切に額縁に入れて並べたくなる日が
来るかもしれません。

そのとき、このnoteが
小さなきっかけになったなら、
とても嬉しいです。


🖊本日の一句
一音が
世界を少し
変えてゆく


言葉には旬がある。
今日の私だから書けること。
今この瞬間だからこそ伝えられること。

今日のこのnoteも、
書こうとした今しか書けないものだと思うから
この気持ちごと、
このnoteに閉じ込めて、
今日もnoteに並べます。

あなたも一緒に、一音を響かせて
大切に額縁に入れて
文化にしてしまいましょう。

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