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わたしのN=1から、あなたのN=1へ――再現性ある気付きを届けたい|自己紹介2

こんにちは。
毎日、目に留まった風景を一枚上げながら、その時に思ったことを綴っていこうと思いますが、しばらくは自己紹介的なものを書いていこうかなと。というわけで、今日は自己紹介2回目です。

noteを始めるにあたり、まず最初に伝えておきたいのは、
これから書いていくことはすべて、私自身のリアルな体験(N=1)に基づくものであるということです。

でも同時に、読み手であるあなたにも応用が効くことがあるかもしれない――そんな思いもこめて、毎日少しずつ書き重ねていきたいと思っています。

私には4歳の時に自閉症スペクトラム(今でいうASD)と診断された息子がいて、その子が11歳になる頃まで海外で育てた経験があります。(今はもう成人し、それなりに自立した大人になりました。)

国内外での発達障害児子育てを通して、息子が自立した大人になるために全力で息子と向き合いながら、同時に「母親」という役割だけではなく〝自分自身の人生をいかに充実させて生きるか〟ということも同じくらい真剣に考えて続けてきました。

この20数年の経験から、今確信していることは、

「できないこと」を頑張るのは最低限でいい。
それより「すでにもっている才能や強み」に目を向け、そちらをうまく活かして生きるほうが、
自分も子どもも幸せでいられる、

ということでした。

この価値観がはっきりと形になったきっかけが、「ストレングスファインダー」という強み発見ツールとの出会いでした。

ストレングスファインダーは、世界中で3500万人以上が受けているWebテストで、膨大な統計データと研究をもとに「自分の才能や資質(得意なことや自然にできる才能を便宜上34種類に分類したもの)」を可視化できる仕組みです。

私自身、この理論やツールに触れてからは、「自分らしさ」を言語的に表現しやすくなり、自己理解が進みました。
そして、自分にはわからなかった他人の価値観や想いも、その人には私にはないその人だけの才能や強みがあるのだと、周りの人の“強み”にも気づけるようになりました。

私は今、このストレングスファインダーの考え方と、私自身のN=1——私だけの経験や学び――を重ね合わせながら、強みの視点からの発信や個別サポートなどを続けています。

だからこそ、「私がこう感じた・こう乗り越えてきた」ことは、決して“単なる個人の体験談”で終わらせず、
誰にでも応用できる、再現性のある“ヒント”になるはず。そう思い、これから発信していきたいと思っています。

人それぞれ、性格も経験値も違う。大切にしている価値観や想いも違う。何が正しくて何が間違っているということはありません。

私のN=1に基づく発信の何かが、あなたのN=1の気付きや勇気につながればうれしいです。

※ここからはお知らせ※
【ストレングスコーチングお試しセッション受け付けています】
ストレングスファインダーの結果レポートをもとに、あなたらしさはどのような形で現れているのか、あなたらしさ(才能)をどう活かして強みにしていくとよいか、考えるきっかけとなるミニセッションに興味がある方は、メッセージでお知らせください。

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今川美穂|らしさつよみラボ ありがとうございます。いただいたチップで本を買って、ますます「らしさ」と「つよみ」について本質を究める発信に役立てるため学びを深めます!