大手出版社からの営業
本日、1月23日は、
何度もインタビューさせていただいた
故・川村カオリさんの誕生日であるとともに、
ぼくの母親の命日です。
この国で暮らしていると、親の死についてすら、
なかなかじっくりと考えたり感じたりする余裕なく、
あっという間に一年が過ぎていきます。
常に目の前のことに脳みそも心も奪われるのが、
まるで当然のことのように日々が過ぎてきました。
本当にそれでいいのか。自問自答することが、
未だにあります。
それはそれとして。
現在、お手伝いしている著者さんから、
このような連絡が届きました。
曰く、
○○○メディアコンサルティング、ってお取引先ですか?
名詞管理ソフト、eightを使っているのですが、
担当者からのコンタクトがありました。
おそらく出版の勧誘が目的と思います。
この出版社に限らず、
出版プロデューサーを名乗っているぼくにすら、
ほぼ調べないまま営業メールを送りつけられます。
ごく簡単に言えば、
彼らは大手出版社の軒下を、
いくらで貸してあげる。
そんな話です。
通常、これらの価格は、
安価なところで250万程度からスタートします。
ところが、
フタを開けてみると、
実質、500万から800万かかると言われています。
事実、
知り合いの開業医さんは、
大手出版社に600万支払って出版を実現したものの、
現実は、
自宅の部屋が一部屋、
在庫で何年も潰れたままだそうです。
翻って、弊社イマジン・イマジンはどうでしょう。
ご興味のある方はコメント欄に連絡先を
残していただけたら幸いですが、
まず、金額は大手と比較したらはるかに安価です。
ただし、
・全国流通させたい
・身内や関係者に渡すだけの部数でOK
等、
価格は一律ではなく、
ご希望のタイプによって異なります。
とはいえ、
それでも大手出版社の価格と比較すれば、
半額以下になるかもしれません。
ちなみに、大手出版社のみなさんは、
ぼくよりずっと若い人たちかもしれません。
ぼくは年齢を重ねている分、
編集者としての経歴は、
そろそろ足掛け44年になるところです。
参考までに、
自叙伝につきましては、
◎事業継承のために残しておきたい方
◎ご家族に向け、記憶を記録しておきたい方
◎お世話になったみなさんや、関係企業へプレゼントしたい方
あたりでしょうか。
当然、ブランディングのための出版も、
喜んでお手伝いさせていただいています。
いずれのパターンにしても、
著者さんと並走して走りながら、
本という形にします。
ある意味、
すべての人に出版は可能です。
それでも、
出版に挑戦するかしないか、
それだけです。
要素をもった人が著者になるのではなく、
足りない課題がみえるから著者になれるのだと、
最近はそう考えています。
特に、noteに記録している文章を、
一冊の本という形にしたいとお考えの方にも、
お勧めします。
もうひとつ、参考までに。
弊社のざっとした事業ドメインとしては、
・出版エージェント&プロデュース
・コピーライティング
・編集
・音楽イベント(近年はお断りすることも多いですが💦)
・広告代理業務
といった感じです。
つまり、音楽関係以外は、
主に文章にまつわる仕事全般、ですね。
そういうわけで、
文章にまつわる相談、
例えば冒頭の冊子の編集とか、
よろしければ、
合わせてコメント欄から気軽にお問い合わせくださいませ。
Podcast番組「伊藤由美子のCozy Space 」
に出演させていただきました。
まずは、前半。よろしければ。
みなさんの愛を集めて共同出版。
10名になればクラファンも実施して全国発売します。
あなたのその愛情を、本という形にして記録します。
例えば、
・サッカークラブ他、スポーツチームへの愛を記録して伝えたい
・好きなミュージシャン・バンドへの愛を、記録して伝えたい
・地域愛を記録して伝えたい
・伝統芸能(文化)を後世に残したい
・新しい商品・技術を世に広めたい
・専門分野の重要性を世間に伝えたい
等、
ひとつのジャンル(カテゴリー)で
気の合う人を10名集めてみませんか?
あなたの記憶を書籍化し、全国発売します。
あなたのかけがえのない人生に寄り添った、
その事柄との出会いや出来事を、
半生を辿った自伝風にして、
一生の思い出づくりのお手伝いをします。
その作品を書籍化する
という形で、
ご自分に投資したいと考えている方へ。
作品が書籍化された時のあなたは、
どんな気持ちか。
よかったら想像してみてください。
