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願望実現は「男性性×女性性」の5つの循環で動き出す

皆さんこんにちは。
いつも投稿を読んで下さって有難うございます。

今回は、願望実現の為に何をすればいいのか、その方法と仕組みについてお伝えしようと思います。

願望実現は、男性性と女性性の5つの工程を循環させるだけで動きます。

できるだけシンプルに分かりやすく説明しますので、最後までよろしくお願いします。

今回も最後に音声解説付きです。



2極化は既に完了


春分で2極化が完了し、見えない世界のエネルギーの影響が強く出てくるのがこれからと言われています。
日月神示の大峠がこれから3年かけてやってくるとも。

私も日々色々な事が起こりますが、その度に「起こった意味」を観察し、気づき、意味を見出しています。

そして、その度に「起こること全てが最善であり、最高であり、ベストだから大丈夫」と常に今ここに意識を戻す毎日です。


例えば、家族と喧嘩をしても大丈夫。すぐ仲直りもできるし、仲直りしたくないならしなくてもOKです。

感情を爆発させ衝突してしまっても、それはきっとその時それが必要だったからただ起こった、と考えてみる。

全て自分で自分の世界のルールに則って行動し、それがどんな結果を生んでも、自分を信頼して進んでいく。

誰かに何かを言われても、その通りにしなければならない理由はどこにもありません。あると思うか、ないと思うかも自分の選択です。


一見独善的にも聞こえる考え方かもしれませんが、自分の魂が濁ること以外は何をやってもうまくいきます。

自分の魂が濁る事、それは以下のようなものです。

・自分に嘘をつき、本音で生きていない → やりたい事をやらない

・愛と調和がベースにない生き方 → 心配や恐れから行動する

・誰かに依存(執着)して生きる → 誰かを無理やり変えようとする

御霊磨きの反対の行いをしていると、人生は急速に上手くいかない方向へと進んでいってしまいます。

反対に自分の魂が磨かれる行いとは、

・自分に正直に、本音で生きる → やりたい事をやる

・愛と調和をベースに生きる → 安心や信頼、感謝から行動する

・自分の機嫌を取る → 自分を大切にし、今ここに集中する

これらを日常的にできているかどうかが、この先も大切になります。


男性性と女性性


これも何度かお伝えしてきた事ですが、願望実現には男性性と女性性を上手に発揮できることが必要です。

男性でも子供や動物が好きで、性格が穏やかで母性を感じさせる人。

女性でも行動力があって、言いたい事をバンバン言える人。

身の回りの人を観察してみても、性別に関係なく一人ひとりの個性に男性性や女性性を感じる場面はあるかと思います。

男性性や女性性が強すぎる余り、自分の中の偏りを補うように他人に依存してしまう人もいらっしゃるかもしれません。


ですが、これからは個人でも男性性と女性性を発揮していく事が必要になりますので、自分がどういう傾向にあるかセルフチェックしてみて下さい。

そうすれば、強みと弱みを自分で理解し、何をすれば上手く行くのか、何をすれば効果的なのかを自分で判断できるようになります。


具現化の仕組み


例えば具現化とは、以下のようなものです。

・粘土をこねて形を作り、焼いて器を作る。

・図面を描いて、その通りに製品を作る。

・水を凍らせて、氷を作る。

今までになかったものをこの世界に出現させるためには、いくつかの工程が必要な事は皆さん異論がないかと思います。

全ての願望実現もこれと同じ構造ですが、ここで大事になってくるのが男性性と女性性の役割を理解する事です。


男性性と女性性の役割は以下になります。

①願う(女性性) → ②行動する(男性性) → ③委ねる(女性性)
→ ④叶える(男性性) → ⑤受け取る(女性性)

具現化の仕組みは、この①~⑤のサイクルで完成します。

例えば粘土から器を作る場合でも、まずどういう器にしたらいいかを想像します。これが女性性の「願い」の部分。

次に想像だけでは何も作られないので、粘土をこねて形を作ります。これが男性性の「行動」の部分。

さらに焼き物は焼成する(焼く)工程が必要なので、ここは女性性の「委ねる」が必要になります。

火の神様に委ねたら、偶然と奇跡が重なって、思い通り(思った以上)の器が出来上がります。ここで出来上がりを見る事が男性性の「叶える」部分。

最後に、出来上がったものを受け取るのか、それとも気に入らずに壊してしまうのか。ちゃんと「受け取る」それが女性性です。


得意と不得意を見極める


自分の理想の人生、理想の生活。これも立派な具現化です。

例えば①の願う事が上手くできないなら、他人の事を想像したり共感したりする事が苦手かもしれません。想像力や共感力です。

②の行動が苦手なら、それは例えばスピリチュアルを学んでも願うだけの人をふわスピと言うように、男性性のエネルギーが弱いことを指します。

スピリチュアルを学んだら、神社へ行くなり瞑想をするなり、掃除をするなり、何か現実の生活へ行動として落とし込むことが必要ですよね。

③の委ねることが苦手なら、人を信頼して任せたり、結果に執着しすぎたりしていないか、それを自分に問いかけてみる。

④の叶えるは、小さな事で構わないので、自分や他人の望みを叶えることで養われていく男性性のエネルギーです。

最後の⑤は、誰かが差し出したものを有難く受け取れるかどうか。許可や赦しのエネルギーも女性性に含まれます。


更に男性性は火🔥のエネルギー、女性性は水💧のエネルギーです。

この火と水を合わせて、カとミ、カミ(創造)のエネルギーです。

記号で表すと△(上に昇るエネルギー)と▽(下に向かい横に広がるエネルギー)で、二つの記号を合わせて六芒星✡で表される場合もあります。


この2つを上手に発揮するためには、まず正しく現状把握して下さい。

今の自分をまずは受け入れる。受け入れて、認める。

そして認めたら、今までの事はしょうがないので、それは許して下さい。


①他人を思いやるのが苦手な人は、他人の願いに想いを馳せたり、自分の望みが何かをちゃんと想像する練習をする。

②行動できない人は、何でもすぐに行動に移すことを練習してみる。

③委ねる事が苦手な人は、誰かに仕事を信頼して任せたり、流れに身を任せたり、何か行動する前に信じて待つ練習をする。

④叶える事が苦手な人は、他人の願いを叶えてあげたり、自分のやりたい事を叶えて実現する練習をする。

⑤受け取る事が苦手な人は、誰かが差し出したものはそれが何であれ喜んで受け入れる、受け取る練習をする。


男性であっても、女性であっても、個人の内面でこの2つのエネルギーを上手く表現して具現化していく。

これが出来る人か出来ない人か、この2つも2極化しています。


太陽かブラックホールか


この願望実現の仕組みを理解し、実践していくと、自分のインナーチャイルドの浄化や癒しがなぜ必要なのかが分かるようになります。

より純粋な愛と調和の魂意識に戻ると、私たちの魂がより太いエネルギー通路になり、純粋な具現化のエネルギーを使えるようになるからです。

この状態になった人は、いるだけで周囲の人や土地にエネルギーを無限に供給する地上の太陽のような存在です。


まだこの世に現実となって現れていない理想は、想像した瞬間にもうこの世界のどこかに並行世界となって存在しています。

その並行世界を具現化するためには、その世界を意識し続けエネルギーを注ぎ続ける必要がありますが、愛と調和がベースになければ、そのエネルギーは自分の中から湧いてこなくなってしまいました。

それは春分を過ぎてこの世界が激変し、ルールが変わったから。

春分以降は、神様が望む生き方以外は淘汰されゆく時間帯です。

私たちは皆、望むと望まないとに関わらず、ルールが変わった世界で生きていく他、道は残されていません。


2極化は、人がまるで太陽かブラックホールにでもなるかのようです。

地上の太陽となり、自分の機嫌を取って理想を叶えるために邁進し、いるだけで周りを明るく陽気に、元氣にしていくのか。

それとも他人に依存し、他人を変えようとし、機嫌を取らせ、不機嫌な顔でイライラしながらエネルギーを奪うブラックホールになるのか。

私たちは自分の意志で、どちらの道も選ぶ事ができます。


いかがでしたでしょうか。
最後にもう1度おさらいです。

①願う(女性性) → ②行動する(男性性) → ③委ねる(女性性)→ ④叶える(男性性) → ⑤受け取る(女性性)

今日はこの①~⑤のサイクルの中で、あなたが一番弱いと思う部分を1つだけ意識してみて下さい。

慣れないうちは全て同時に意識すると疲れますので、まずは1つだけ。


私達はこの現実創造の仕組みを理解して意識を使っていけば、誰でも理想を叶える力を元々持っています。

にもかかわらず、何も願わず、行動せず、委ねず、叶えず、受け取らない生き方を選ぶとしたら、私たちは何の為に生まれてきたのでしょうか。

自ら愛と調和のエネルギーを発揮し、豊かな循環の輪に入るのか、それともこの混沌とした世界の現状維持に加担し、枯渇しつつある残り少ないエネルギーを奪い合うのか。

日常を丁寧に生きる事は、新しい世界へ自分なりにどう貢献するのか、無意識に選ぶ事でもあります。

ご自身の男性性と女性性を発揮し、豊かな現実を創造していきましょう。


今回も、最後までお読み下さり有難うございました。
皆さんが愛と調和、豊かさで満ち足りた世界と共にありますように。

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