日本保守党の有本香事務総長が地下鉄サリン事件を忘れたか?と警告⚠️
日本保守党の有本香事務総長、私はこの方を個人的に嫌いである。が、今回の彼女投稿には賛同の意を表したい。
「地下鉄サリン事件を忘れてはならぬ」
地下鉄サリン事件を経験したにもかかわらす、こんな輩を野放しにする日本の鉄道の保安体制が信じられない。迅速に起訴すべき。 https://t.co/LtIZjIWo0t
— 有本 香 Kaori Arimoto (@arimoto_kaori) April 21, 2025
地下鉄サリン事件を経験したにもかかわらす、こんな輩を野放しにする日本の鉄道の保安体制が信じられない。迅速に起訴すべき。
Xの文中では、日本の鉄道の保安体制が信じられないと、安心に暮らすべき都民の生活に対する警鐘が鳴らされている。
地下鉄の防犯体制はサリン事件直後、厳戒態勢となり、ゴミ箱の撤去から何から警備が厳しくなったのを微かに覚えている。しかしながら、今は時を経て、オウムすら生まれる前の世代には理解はしても、その緊迫度は我々体験者世代とは異なるのだろうと思う。
リアルタイム世代の有本香氏の警告は、
「忘れてはならぬ」と語る当事者目線
からくるモノと拝察する。
サリンを蒔いたオウム真理教のカルト性
つい先日、オウム真理教の元幹、上祐史浩氏がデイリーwillでオウム真理教の暴走と背後に有るカルト性について語った。
配信は二度に渡り行われて、センセーショナルな出演者、タイトル、Xは騒然となった。
詳しくはぜひご覧いただきたい。
私自身は複数の記事でこれを取り上げた。
忘れかけていたに等しいオウム真理教。
健康→宗教→政治→テロ集団
と暴走して行く組織の裏話を生々しく語る上祐史浩氏。私には「悪人正機」として成仏する上祐史浩氏を見た気がする。
デイリーwillの山根氏はサリン後の生まれ。
YouTuberなんて呼称は当時有りもしなかった中での世良さんもその世代。知らぬ世代がもう大人なのだ。
事の善悪に囚われてしまうと
「悪は裁く」で話は終わる。
話が終われば、忘れる。
忘れると、また出て来る。
だから、有本香氏のような世代が語る意味は有るのだ。「サリンを語れる有本香」と言う点、嫌いな個人的理由を忘れて賞賛しようと思う。
一方、その忘却は自らにも訪れる。
党を批判する人間をスラップ訴訟で困窮させる。
化学兵器のサリンはナチスドイツの開発品。
化学兵器としてのサリンは、1936年12月23日[6]にナチス・ドイツにて殺虫剤の合成中偶然発見された[7][8][9]。発見時に付けられた名称は調合9/91。硫黄と性質が似たリンを用い捜索中、シアノ基をリン化合物に置き換えて発見。林檎の香りが微かにする[7]。「サリン」の名称は、ナチスでサリン開発に携わったシュラーダー (Gerhard Schrader)(当時バイエル本社研究所工場保守班責任者[6])、アンブローズ (Otto Ambros)、リッター (Gerhard Ritter) 、フォン・デア・リンデ (Hans-Jürgen von der Linde) の名前から取られた[10]。ただし、サリンの化学式自体は、すでに1902年に公表されていた[9]。
ネット社会の現代では、ネットリンチも殺人兵器となり得る。
時代は変わり、道具が変わる。
古い皮袋に
新しい酒を入れる。
成句
新しい酒を古い皮袋に盛る(あたらしいさけをふるいかわぶくろにもる)
新しい考えを表現しようとするのに、いつまでも古い形式に縛られていること。
由来
『新約聖書』(マタイによる福音書9章、マルコによる福音書2章、ルカによる福音書5章)の一節から。
また彼等は新しき葡萄酒を古き皮に入れず。されどもし然らずば皮は破れ、また葡萄酒も流れ出づ。かくて皮も亡ぶべし。されど新しき皮に新しき葡萄酒を入れん、かくて双つながら護らるるなり。
聖書の一説だったとは、今知った😅
禅僧の著書に書かれていたので、そのまま覚えてしまっていて、ヨーロッパの諺ぐらいに思ってました🙇♂️
こう言うこともある。。
物忘れも酷くなる年齢になって来たので、有本香氏の事を揶揄しないが、人の批判をする前にはその周囲の情報を洗うとか、意見や反論をもらったら、聞いてみる事は重要だと思うよ。
おそらくは有本香氏の発する「サリン」ってキーワードは格好の攻撃ネタの使われるだろうと思う。
敢えて「良いこと言ったよ!」と記事化致しました。
嫌いやけどね😠
