棚主日記 -11月号-
もうすっかり師走ムードになってきていますが、
みなさんいかがお過ごしですか?
個人的にはイベントが盛り沢山な11月を終えて、少し寂しい気持ちとホッとしている気持ちが入り混じっています。ゆっくり自分の時間を過ごしたいな、なんて思っているうちにいつの間にか12月が始まっている、そんな今日この頃です。
そんなことはさておき、今回も11月分の棚主日記を綴っていこうと思います。
(棚主日記とは、私がARBOR BOOKSさんでさせて頂いている棚主、いわゆる小さな本屋さんにまつわるエピソードを綴っていく日記になります。)
学生の時から本が大好きな私は、本屋さんを応援したい気持ちがずっとありました。本に関わる事への応援の形は様々ですが、いろんな形で応援できると今は思っています。本を買うことはもちろん、本屋さんに行くこと、本に触れる機会を持つこと、映画やドラマの原作になっている本を読んでみることなど。手段は様々です。
私自身もまだまだ勉強不足のぺーぺーですが、本が完成するまでに、本の生みの親である作者様を筆頭に沢山のスタッフが関わっている事は確かです。そしてその作品の賜物を沢山の方々に届ける本屋さんがあります。今や本屋さんに行かずともネットで買えますが、本の厚みや質感、その本屋さんにだけある栞だったり、ブックカバー。人との出会いのように、“出会うべくして本と出会う“そんな感覚はやはり本屋さんならではのような気がしています。ネットと本屋さん、それぞれの良さを共存させて活かしあっていけたら嬉しいな、なんて思います。
ダラダラとお話ししてしまいましたが、要するにこの棚主の活動を応援したいと思ってくださる方がいたら、この棚主日記を読んで欲しいと言うただそれだけです。一つの応援の形として使っていただけたらと思います。頂いた応援の形は、本の仕入れや新たなZINE作成の活力として使わせて頂きたいと考えています。
どんな事をどんな風に書いているのかを一番最初の棚主日記の記事で示しているので、気になって頂けた方はぜひ読んでいただけると嬉しいです。
(こちらの記事は無料で読んでいただけます)
それでは前置きが長くなってしまいましたが、
11月号ぜひ、ご覧ください。

と今度は私が思わされた沖縄のひと棚🌼
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