見出し画像

あなた方の人生に同意のないことは決して起こりません。それぞれが学ぶべきことを学ぶだけ、ただそれだけです

アシュタールさん、ご質問を頂きましたよ。
あのね。

こんにちは^ ^ 全てはギフトとのことですが、自死についても
アシュタールさんの回答は同じでしょうか❓
死もありがたいことであると信じることで
ギフトとなる。のかな。

ふじこさん

さやかさん
ありがとうございます‼️
昨年、自死遺族になりまして、、😢

ふじこさん

自殺もギフトなの?誰も傷つけない答えでお願いします!!

「ベイビーちゃん、そのリクエストは不要です。私たちはただ真実を、私たちが真実だと思っている答えを答えるだけです。
 
 そして自殺もギフトです。救われる方がたくさんいます。それによって大きく学びがシフトするんです。」

そ、そんなこと言って!!私はここの読者の方に自殺者とか出したくないですよ。死がギフトだって知っていても!!!

「自ら死を選びたい人はそうしたらいいんです。それによって学ぶことがありますから。ただ、その学びは遠回りなものになります。

自ら死を選んでしまった方々は、私たちの声が聞こえません。あなたがたの声も聞こえません。自分で暗闇から抜け出る努力をすることになるんです。誰かに手伝ってもらったほうが、ずっと楽な課題に自分ひとりで取り組みます。

たとえば、私たちの声を拾うには、私たちに周波数を合わせる必要があるんです。けれども自殺者にはそれができません。死んでしまった状態のままで安定してしまうんです。

なぜなら生きているときにはより多くの経験ができますから、自分の周波数を変動させることは、高いにしても低いにしても比較的容易にできるんです。
 
死後の世界では、物理的な経験ができません。ですから、自分をバージョンアップさせる、というのが難しいんです。そうなると導きの声を拾いにくくなります。

 でも自分の課題に自分ひとりだけで取り組みたい、というタイプの方もいることは想像できますよね?そしてそれは悲劇でもありません。その方の選択です。その方はそういうコースで学びたいのです。
 
 少し遠回りになるかもしれませんが、多くの時間をかければ同じ結論に達します。ですから、自死を嘆く必要もありません。

 そしてあなた方残されたご家族は、彼ら(彼女ら)の貢献により、よりディープな学びをすることができます。それもまたギフトです。」

残された家族は何を学べばいいの?

「生きること、死ぬこと、生命について、よりよく生きること、そして愛、についてです。あるいは焦がさないお料理の仕方でもいいですし、お味噌の作り方でもいいです。ご自分に興味のあること、関心のあることを学んでください。」

家族が自死することももしかして打ち合わせ済?

「はい、あなた方の人生に同意のないことは決して起こりません。ご家族からのギフトを受け取ってください。あなたが先にすすむために。それは貢献です。それは愛のプレゼントです。そして誰も犠牲になっていません。
 それぞれが学ぶべきことを学ぶだけ、ただそれだけです。」

ですってー。
追加のご質問があれば、コメント欄へどうぞー。

アシュタールさん、追加お願いします。

さやかさん

何回か読み返しました!
最初は なんかショックで、、
だけど、 犠牲者はいないってところが、その視点がなかったなって。全員にとって学びなんだな、、(ギフト、、まで落とし込めたらな)
ずっと、毒親のせいだーという被害者 扱いしてました。
(自死したのは 弟です)

あと、"選択"というワード
以前チャネラーさんに繋いでもらった時、 "自分で選んだんだから"って彼が言ってまして。

私の中では、そうはいってもこの環境だったから、あなたのせいじゃないのに!とか。
死んでからも 時間かかるなんて
1人で困難な道を選んで 可哀想、大丈夫かな とか。
様々 浮かんできました。だけど
結局 自分にできることは
自分が日々 色々気づいて、魂を成長させることですね^ ^

届かないかもだけど、届くと信じて 愛と光を送り続けます^ ^

そして、もう少し 記事を読んで 自分の中で、整理して みます^ ^

質問に丁寧にお応えいただき、そして、文章に起こしていただき、アシュタールさん、さやかさん
本当にありがとうございました😊

ふじこさん

さやかさん

すみません、追加質問させてください

もし、弟が生きてる間に
家族皆の 魂の成長が早ければ 彼が自死しない 世界線もあったのかなと、、
(タラレバ ですが😅)

ふじこさん

「おはようございます。ご気分はいかがですか?
あなたの気分をよくするためにとっておきのジョークを披露したいのですが、きっとさやかさんがこんなシチュエーションでシモネタはやめておけ、と怒り出すでしょうから自粛しておきます。
 私もずいぶんと地球の文化に馴染んできました、冗談です。

弟さんが自死しない世界線、それはもちろん存在します(今も存在しています。)ご家族の皆様の魂の成長が早ければ、という条件は必ずしもあてはまりません。弟さんの選択です。

あのとき、声をかけた人の言葉を弟さんが思い出していれば、ですとか、もし彼(彼女)とあそこでもっと話していれば、ですとか。あるいはちょっと我慢した自分にご褒美を与えていたりしたら、ですとか。

あなた方が決められるのはご自身の未来です。ご家族の未来は変えることはできません。しかしご自身の未来の選択次第ではご家族の未来も自然に変化していきます。

少し難しいですか?私の言っていることの意味がわかりますか?

きっとあなたは’’ご自身のいたらなさ’’に注目しているのではないかと思うのですが(だって地球の皆さんはそういうプレイが大好きですからね)、そうではなくギフトを受け取ってください。」

毒親、家庭環境についてはどう思います?

「ご自身の選択です。乗り越えるハードルは自分で設定しています。」

よく言われてる自分で親を選んで生まれてくるってやつ?

「はい、正確にいえば少し違います。彼や彼女をどんな親だと定義するか、です。毒親だと思っているお父様、お母様のことを別の目線から見ることにチャレンジするおつもりはありますか?
 別の視点から彼らを見ることができれば、彼らは別の人間になります。もしかしたら愛情深さが見えるかもしれません。」

毒親に育てられた人たちの気分を害しそうなコメントですね。この手のことはとても彼らを傷つけます。

「誰かを傷つけるからといって、表現を控えるのはナンセンスなことです。誰も誰かを傷つけることはできません。ご自身が傷つくかどうかを決めることはできます。」

ですってー。
追加のご質問などあればコメント欄へどうぞー。

今回は私自身が中学生時代の親友の弟が自死したときに、彼女を支えきれなかったことを追体験させていただいているような気持になりました。
 このような機会をくださったふじこさんにお礼申し上げます。
一緒に学んでいきましょうね。

いいなと思ったら応援しよう!

三浦さやか いつも応援ありがとうございます。 個人セッションご希望の方はnoteのチップ機能を使って、4980円/30分の投げ銭とともに、ご希望の日時を第三希望くらいまで・お電話番号を教えてください。こちらから返信で日時のご連絡をした後、お電話させていただきます。