【電子工作】デジタルマルチメータの使い方〜抵抗値測定〜
最近は電子工作にハマっています.
設計する際には,いくらの電圧が出ていて,どのくらいの電流が各素子を流れるのかを知るのは必須ですよね.
各素子に定められた最大定格電圧・電流を超えると壊れてしまいます.
今回は電圧や抵抗,電流測定に用いられるデジタルマルチメータを紹介したいと思います.実際に初心者の私が試してみて,失敗したことも含めてこのノートに記録しておきますね.
道具:格安デジタルマルチメータ
今回用いた格安デジタルマルチメータはこちら.
中華製ですが,自分のような初心者にとっては十分な性能だと思います.
このテスターには通常の測定端子の他に,K型熱電対端子が付いてきます.
しかし,ワニ口クリップはついてこないので,別途用意することをお勧めします.
抵抗測定
まずは抵抗値が正しく表示されるかテストしてみました.
1 k $$\Omega$$ 抵抗の足に両端のワニ口を繋いで,抵抗値測定($$\Omega$$)にダイヤルを合わせます.

期待通りの値が出ています.
まとめ
今回はデジタルマルチメータで抵抗値の測定を行った旨を紹介しました.
期待通りの抵抗値が出ていることを確認したので,次回はこれを使って未知の抵抗値を幾らか調べてみたいと思います.
同機種の2000カウントのテスターであれば1000円台ですし,皆さんもよかったら,デジタルマルチメータ購入して色々試してみてください!
