書家になる夢を諦めた理由。
実は数年前、書家を目指して
通信教育を申し込みました。
毛筆はなんとか1級までは
クリアしたものの、
そこからなかなか試験に
合格できませんでした。
当然ながら、試験を受ける度に
お金がかかります。
息子の習い事の月謝や
放課後デイの利用料も
支払わなければなりません。
毛筆も硬筆も、
もうこれ以上は払えないな…
そう思って断念することにしました。
もう1つの問題は練習時間です。
平日は小学校の送迎と
習い事と放課後デイサービスの送迎、
週末はワンオペ育児で
練習する時間が取れませんでした。
息子が寝てから練習しようとしたのですが、
息子は聴覚過敏なので、
私が夜中にこっそり起きると
息子も起きて来てしまいます。
英語の勉強や文章を書くのは、
寝ている息子の隣でもできます。
そしてお金もほとんどかかりません。
私は息子の発達障害を
もっと世間に認知してほしいので、
文章を書く道を選びました。
インスタで繋がっていただいた
アーティストさんや
書道家さんに申し訳なくて、
今まで文章が浮かびませんでした。
どんな批判が来ようとも、
これが等身大の私です。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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