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″ペップキッズこおりやま″での実習     ~看護学科~

看護学科の2年生が、「小児看護学方法論」の授業の一環として、「ペップキッズこおりやま」様を訪問し、多くの子どもたちと交流してきました。

この授業では、子どもの発達段階に応じた心身の特徴を理解し、それに基づいた看護技術やケアの方法を学びます。理論だけでなく、実際に子どもとの関わりを通じて、より実践的な知識と感性を養うことが重視されています。

施設に到着した学生たちは、最初こそ緊張した面持ちでしたが、子どもたちの無邪気な笑顔や元気な声に触れるうちに、徐々に表情が柔らかくなり、自然と笑顔がこぼれるようになりました。子どもたちと一緒に遊んだり、お話をしたりする中で、「子どもにとって安心できる環境とは何か」「どのような言葉がけが効果的か」といった学びを得ることができました。

貴重な学びの機会をいただきましたペップキッズこおりやまの皆様に、心より感謝申し上げます。