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オット、放送大学の面接授業を受ける

先日オットが放送大学の面接授業を受けて来ました。
在学生ではないオットが放送大学の面接授業を受けることが出来たのは、共修生制度があったから。

在学生ではないので当然単位認定はされませんが、放送大学や生涯学習への入り口として門戸を開いてくれる良い制度だと思います。

オットが仕事上、とあるプログラミング言語が頻出するようになったので書籍などで独学。ある時「放送大学で某プログラミング言語の授業ないの?」と聞かれまして。

放送授業では見当たらなかったので、一旦その話は立ち消えたのですが。
面接授業で空きがあったら追加しようかな、と放大の面接授業のwebページを見ていたら「共修生募集 放送大学に在学していなくても、面接授業を聴講することができます」という表示が。
もしかするとオットの言ってたプログラミング言語の授業があるかも、と探してみると、関東圏内で開講予定の授業があることを発見。
オットに言うと乗り気だったので、早速申し込みました。

初日の講義から帰宅後「めちゃくちゃわかりやすかった!」と好感触。「これで6000円とか安すぎる」とも。さらに「2学期の履修科目案内来たら見せて!またいい講義あったら行きたい」との事。

そうです。一般の人も放送大学在学生と同じ、6000円(と手数料200円)で面接授業を聴講できるのです。オットは情報系専門学校が主催するプログラミング言語の1日講習会も検討したようなのですが、軒並み講習料3万円台。しかも既に満席。その体験からか先の感想が出たみたいです。

聴講生制度は他の大学でも実施しているでしょうが、放送大学の面接授業はゴリゴリにアカデミックなことから、カルチャースクールでやってそうな文化的な科目までバラエティの豊かさがあるので、もうちょっとアピールすればいいのになって思います。

放送大学 共修生募集について


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