AIで事業計画書を作るためのプロンプト
【100日後にスタートアップ起業日記その16】
こんにちは。しまゆずです。
現在、医療×AIテクノロジーのスタートアップを目指しています。
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前回記事はこちら。
なぜこの連載記事を書くのか?
「始動」の目的は、Thinker to Doer - つまり、考えるだけの人から、実際に行動を起こす人を育てること。
私自身、これまで「いつか起業したい」と思いながらも、結局行動に移せなかった経験があります。きっと、この記事を読んでいるあなたも同じような経験をお持ちではないでしょうか?
「どの分野で起業すべきか分からない」
「失敗が怖くて一歩を踏み出せない」
「アイデアはあるけど、実現可能性に自信が持てない」
そんな方向けの連載記事です。
事業計画書をAIで作成する方法 - 実践者のための完全ガイド
「事業計画書を書くぞ」と思った瞬間、多くの人は「何から手をつけていいのかわからない」はないでしょうか。真っ白なページに、一言、事業計画書と書いたあと、そのノートに向き合う時の重圧は、結構、大きいものです。
しかし、ここ1−2年でその状況が大きく変わってきています。ChatGPTをはじめとする生成AIの発展により、事業計画書作成のプロセスが劇的に効率化できるようになっています。
とはいえ、「AIに丸投げすれば良い計画書ができる」というわけではありません。むしろ、AIを「知的な対話相手」として活用し、自分のアイデアをより洗練させていく──そんなアプローチが求められます。
この記事では、AIを味方につけながら、説得力のある事業計画書を作成するための実践的な方法をお伝えしていきます。単なるハウツーではなく、なぜそうするのか、どんな意図があるのかまで、深く掘り下げていきましょう。
最後には、すぐに使えるプロンプトもコピペできるように用意していますので、ぜひ、参考にしてみてください。
1. なぜ、AIで事業計画書を作成するのか
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