100日後にスタートアップ起業日記その2
こんにちは。しまゆずです。
今日も起業日記を訪問していただきありがとうございます。
第1回の記事はこちら。
第2回は、マインドについて少しだけ、お話しできればと思います。
前回、経産省主催の『始動』プログラムに選ばれたお話をしました。実は、起業を目指す道のりは、想像以上に険しい修羅場の連続です。

起業って難しい?
起業の現実が突きつけるもの
実は、中小企業庁の統計によると、起業後の実態は以下の通りです。
1年後の生存率:95.3%
5年後の生存率:81.7%
10年後の生存率:70%程度
つまり、5年後、5つの法人のうち1つは継続できずに潰れてしまうということ。現実は厳しいですね。
じゃあ、なぜ起業するのか?理由は以下のように考えられます。
働き方の自由度を求めて
自分にあった働き方を実現する
働く時間や場所の自由な選択をしたい!
自己決定権の確保したい

自己実現の手段として
責任や意義のある仕事への挑戦を自らしたい
自己満足度の向上を求める
アイデアの実現と追求をおこなう

こんなところでしょうか?
個人的に、事業はジグソーパズルのようなものだと思っていて、マネタイズも含めた事業成功に導くのが上手い人は、このパズルを組むことが上手か、もともとある程度パズルのピースが揃っているか、いずれかに当てはまります。
私自身は、パズル構築はとっても苦手なので(笑)、前途多難ではあるのですが、パズルは一つずつでもピースを組んでいけばいずれは完成するものなので、ポジティブに取り組んでいます。
失敗ではなく仮説検証
また、発明王エジソンの
"I have not failed. I've just found 10,000 ways that won't work."
(私は失敗したことがない。うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ)という言葉は聞いたことがありますか?
ともすると、強がりのように聞こえるかもしれませんが、
常に仮説検証をしていくことが最良の道であることをエジソンは知っていたと見方を変えると、素晴らしいマインドだな、と思います。
スティーブ・ジョブズもひたすらオオコケした製品を世に出しながらも、結果iPhoneという素晴らしい製品を生み出しました。
"失敗を恐れすぎて動けない人は、すでに失敗以上の機会損失をしている"
成功者にお話を聞くと全員この言葉を言います。
失敗が怖いと思うなら、仮説検証の一つだと思ってみるのはいかがでしょうか?

リスクを負いたくないなら
それでも、起業や独立が怖いな、と思う方は
副業、という位置付けでスタートしてみるのもいいでしょう。
大企業に勤務なら、新規事業立案に携わるなど、まずは最初の一歩から。
壮大なゴールを目指すよりも、パズルの台紙にピースを一つとりあえず置くように、全容を掴めなくても、行動してみることをお勧めします。
これから目指すもの
さて、私自身は、これからシリコンバレー行きの切符を手に入れるため、やるべきことは山積みですが、以下の3点を進めています。
ユーザーに寄り添ったプロダクト開発
的確な市場分析と戦略立案
説得力のあるピッチ準備
一つ一つは達成不可能な目標には見えません。ただ、全てを高いレベルで実現する必要があるので、この辺りは、始動のプログラムを通じて学んでいこうと思います。
フォローとフィードバックのお願い
というわけで、2回目、いかがでしたでしょうか?
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それではまた!
