【海外大学院受験】GMAT700点以上、GRE325点以上を取得する方法
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ご活用ください。
ハーバードやオックスフォードなど欧米のトップスクールに合格するためにはGMAT(またはGRE)で800点満点中700点以上のスコアを獲得する必要があります。
従来ビジネススクールの場合はGMAT、それ以外の大学院の場合はGREのスコアが求められることが多かったですが、現在ではほとんどのビジネススクールでもGREのスコアを受け付けているため、ご自身の出願校がいずれのスコアを求めているかを事前に確認されることをお勧めします。
GMAT/GREは非ネイティブだけでなくネイティブも受験する学力試験です。そのため、「英語力」ではなく、「国語力」や「数学力」といった論理的思考力が問われる試験です。
全世界の平均スコアは約550点で、700点は上位12%のスコアとなります。
以下に勉強法を記載しますので参考にしていただければ幸いです。
1.全体戦略
そもそもの英語力が不十分である場合、GMAT/GRE対策を始めるのは難しいと思います。まずIELTSのReadingで8.0以上を安定して取れるだけの英語の基礎力を身に着けることをお勧めします。
その上で、数学が苦手な方(私立文系や付属校出身など)は数学の基礎から学びなおしをする必要があります。GMAT/GREで700点以上を目指す場合、一般的な日本人は数学は満点を目指す必要があります。数学で満点を取るためには正確さとスピードが求められるため、一通りコンスタントな計算練習を行う必要があります。数学が得意な方は1週間ほどの対策で済んだという声も聞きますが、そうでない方は1か月は集中的な対策が必要だと思います。
GMAT/GREはIELTSと異なり、1年に5回までという受験回数制限があるので出願日から逆算して戦略的に受験日程を組む必要があります。学習期間は最大でも6か月を目標に短期集中で取り組むのが良いと思います。(1日3~6時間程度)
まず公式問題集を購入して、どのような問題形式であるのか、現在のスコアは何点で、どこが苦手なのかを明らかにしましょう。
また、実力判定としてETS公式の模試が無料で2個、有料で3個あります。ただし本番よりやや優しめに感じますので、ご留意ください。
2.Quantitative(数学)
数学については以下の教材がオススメです。
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