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知らぬ間に進む「移民マンション計画」 ― 私の地元・朝倉市で起きていることは日本の未来かもしれない

1. まず想像してみてほしい

もし、自分の住む小さな町に、いきなり何百人もの外国人が入居するマンションが建つと知ったら、どう感じますか?

学校のクラス編成が急に変わる。
通学路の交通量が一気に増える。
病院や行政サービスに行列ができる。

私の妻は「正直、怖い」と言いました。
それは差別的な意味ではなく、あまりにも急すぎる変化に地域が対応できるのかという率直な不安です。

2. 地元・朝倉市で進む「センチュリーマンション計画」

これは単なる仮定ではなく、私の地元で実際に進んでいる計画です。

  • 事業者:東恒株式会社(代表取締役 陳若文、本社:福岡県朝倉市柿原1番地1)

  • 計画名称:センチュリーマンション計画

  • 建設内容:まず14階建て2棟(約290戸・705人)を建設し、将来的には最大6棟まで拡張予定

  • 入居予定者の構成

    • 中国 40%

    • 香港・台湾 40%

    • 日本・韓国 20%

  • 外国人のうち約40%が「永住予定」と公式資料に明記されています

  • 入居開始予定:令和8年10月以降

これらはすべて、朝倉市都市整備課が議会に提出した公式資料に書かれている事実です。

センチュリーマンション計画を担当する事業者の東恒株式会社という会社を調べてみると、中国系企業の新恒基グループ傘下の不動産開発会社らしく、主な業務内容には、不動産開発、建設、不動産サービス、商業管理、医療美容、ホテル管理などと記載してあるが、登記の所在地もゴルフ場の中で、建設実績もなければ、この会社が何をやっているのか、今だに実態がつかめていません。


3. 住民が知らないまま進む計画

しかし、この計画はほとんどの住民が知らないまま進められてきました。

  • 説明会は2024年5月に一度開かれたものの、事後的かつ形式的な報告にすぎない

  • 「合意形成」ではなく「一方的な説明」にとどまっている

  • 地元住民からは「子どもの安全が心配」「道路や学校はどうするのか」と不安の声が多数

それでも計画は粛々と進み、来年には建設工事が始まり、令和8年10月には入居が始まる予定です。
建設が始まってしまえば、もう手遅れになります。


4. 渡辺つよし市議の一般質問と「戒告処分」

さらに、この計画を議会で取り上げた市議が懲罰を受けたという事実です。

  • 渡辺つよし市議(朝倉市議会)は令和7年6月議会でこの件を一般質問。

  • 内容:完成すれば最大6棟・600世帯・2000人規模、入居国籍比率は中国40%、香港台湾40%、日本韓国20%。

  • 懸念点として、外国人が高額医療を利用 → 国民健康保険を使う → 市財政を圧迫 → 翌年度以降、朝倉市民の国保税が上昇する恐れを指摘。

  • しかし「誹謗中傷の恐れがある」と議長から制止を受け、やり取りの末に 戒告の懲罰処分 が課されました。

渡辺市議は「誹謗中傷ではなく客観的事実を述べた」と主張しており、公式録画・YouTube動画で経緯を公開しています。

この件は、市民の懸念を代弁する質問が処罰対象となるという重大な問題を浮き彫りにしました。

議会の模様が確認できます👇


5. なぜ深刻なのか

一見「地方の小さな出来事」に見えるかもしれません。
しかし、これは極めて深刻な問題です。

  1. インフラ負担
    小さな町に人口が一気に増えれば、道路、教育、医療が破綻しかねません。

  2. 災害リスク
    想定外の人口流入に、避難所や防災体制が追いつかない恐れ。

  3. 何が心配なのか?
    山に大きな建物 → 土砂崩れや環境破壊の心配。
    これ大規模な建設となると水問題も考えないといけません。水質悪化や水の枯渇など農家さんたちにも深刻な影響が考えられます。
    国の健康保険を 外国人が悪用する事例 が全国で発生。
    昨年から相次ぐ外国人の交通事故の問題。
    言葉も文化も違う外国人がこれだけの人数くると私たちは対応できませんし、摩擦も起きると思います。

    地元の住民からは「病院にかかれるか心配」
「子どもの安全が心配」など不安の声がたくさん上がっています。


6. 私たちにできること

この問題にどう向き合えばいいのか。

  1. 知ること
    公告や議会資料を確認し、事実を把握する。

  2. 声を上げること
    SNSで拡散、署名活動、請願書提出、市議会への働きかけ。

  3. 記録すること
    説明会や行政の対応を記録に残し、全国に共有する。

  4. 全国的に議論を広げること
    「移民賛成か反対か」の前に、
    「住民不在で地域の未来が決められていいのか」を問い直すこと。


7. オンライン署名のお願い

この計画を「朝倉市だけの問題」で終わらせてはいけません。
全国の地方で同じことが起きる可能性があります。

もし「このままではおかしい」と感じていただけたら、ぜひ署名にご協力ください。

📢 オンライン署名はこちら


8. 小さな町から見える日本の未来

私はこの朝倉市に暮らしています。
この「センチュリーマンション計画」は、まだ大きく報道されていませんが、実際に私の地元で進行中の現実です。

そして、議員が声を上げれば懲罰を受ける。
市民の声も、議会でさえ抑え込まれかねない。

これは一見小さな出来事に見えて、実は世代を超える深刻な問題です。

  • 声を上げなければ、子どもたちの時代にツケが回る

  • 朝倉市の事例は、日本全国で繰り返される「未来予告」かもしれない

  • だからこそ、いま知り、共有し、考えることが必要です

私たちは子どもたちが安心して暮らせる地域をただ守りたいだけです。
全国に共有し、考えていただきたいです。


朝倉市民の皆さんへ

2017年の九州北部豪雨を市民みんなで乗り越えて、
これまでも、私たちの税金で朝倉市を作り上げてきました。

学校も、道路も、病院も、すべて市民が力を合わせて代々守ってきたものです。

それなのに、大事な町の未来を、住民に知らせないまま進めていいのでしょうか?

朝倉市の皆さんで声をあげ、一緒に朝倉の山と町を守りましょう。


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うさ 応援いただき本当にありがとうございます。

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