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夫の育休明け3週間、すれ違いはこう生まれる

夫が育休から復帰して3週間。

基本的に夫は、日中仕事で疲れていても、家に帰ってからのお世話を本当によくやってくれます。

おむつ替えも、お着替えも、娘ちゃんのふれあいタイムも。

朝は私たちが起きる前に洗い物や、部屋の片付けまで済ませてくれていて、娘ちゃんが起きればニコニコ話しかけてくれる。

「何もやってくれない。」

そんな不満は全くありません。

でも、ワンオペの時間が増えて、私なりの育児スタイルができてくると、少しずつモヤッとすることが出てきました。

例えば、オムツ。

私は日中こまめに替えるので、普通のメリーズを使っています。

ファーストプレミアムは夜やお出かけ用。

……なのに、夫は迷わずファーストプレミアム(笑)。

「いやいや、それ今じゃない〜😂」

そして、お着替え。

少し吐き戻したあと、夫が着替えさせてくれた娘ちゃんを見ると……

おしゃれ着(笑)。

今日は家だからメッシュの肌着でよかったのに〜!

しかも、それ明日着せようと思ってたお洋服😂

引き出しの奥から、よく見つけたね(笑)。

そんな小さな「違うんだよなぁ」が積み重なっていました。

さらに、土日は夫がジムへ行ったり、お昼寝をしたりすることもあります。

その姿を見て、

「なんかイラッとする……。」

そんな自分がいました。

夫は「さがみのりも寝たら?」と言ってくれるけど、私は昼寝したいと思っていたわけではありません。

夫がジムに行くような、一人時間が欲しいわけでもない。

じゃあ、私は何にモヤモヤしていたんだろう?

考えてみたら、とてもシンプルでした。

「3人でお出かけしたい。」

それだけだったんです。

でも、その気持ちを私は夫に一度も伝えていませんでした。


そして、冒頭に書いたような育児の中で私の中では当たり前になっていた、

「今日はこの服を着せたい。」

「今日はこのオムツを使いたい。」

そんな小さなこだわりも、夫には共有していませんでした。

夫はエスパーじゃない。

言わなければ分からない。

私は、「察してほしい」と思っていたのかもしれません。

そこで今日は、「3人でお出かけしたい!」とリクエスト。

娘ちゃんにはこのワンピースを着せたいとも伝えて、お着替えもしてもらって、初めて家族3人で電車に乗って銀座へ行きました。

歩行者天国を歩いて、ちょろっとカフェに寄っただけ。

でも、それだけで十分。

「今日こうしたい」が叶って、とても満たされた一日でした。

夫婦のすれ違いって、「やってくれない」から起きるんじゃない。

「こうしたい」を伝えていないことから生まれることもあるんだなぁ。

そんなことに気づいた、海の日でした。


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最後までお読みいただきありがとうございました。
100日連続投稿チャレンジ【39日目】

春生まれの娘との暮らしの中で、母になって感じたことや、自分自身の変化を綴っています。これからも、どうぞよろしくお願いします。

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