できなかった仕事ができるようになった先に
「今日もまた同じことの繰り返しだった。」ふと思ってしまった。
毎日胸が苦しくなるほど忙しい。忙しくて息が浅くなっているのだろう。
在宅でオンライン秘書の仕事をはじめてもうすぐ2年。
朝8時半から19時頃まで仕事。お昼休憩は朝作っていたお弁当をさっと食べるだけ。
最初は9時半から業務開始、昼過ぎには退勤していた。
徐々に仕事の幅が広がり、退勤時間が15時になり、17時になり。いまでは朝から晩までになった。
信頼もされているし、責任のある仕事を任されている。
仕事は好きだし、暇より忙しい方がいい。でも、もの足りない。
*
メンタルが弱く、いわゆる「豆腐メンタル」のわたし。子育てや仕事、人間関係において、苦労して過ごしてきた。他の人からしたら「苦労」ではないかもしれないけれど、わたしには辛いことが多かった。
持病があり体力には自信がない。メンタルも弱い。そのため、働いて半年も経てば痩せて、体調を崩し仕事ができない状況になる。
それに加え転勤族だったため、2年に一度は別の土地での暮らし。子どもたちは3つの保育園、3つの小学校に通った。豆腐メンタルのわたしが耐えられるわけない。
というわけで、働きたくても働けない期間が長かった。
コロナ禍前だったのでお小遣い程度の金額しか稼げない時期。
当時、大学生の娘の一言「在宅にこだわって働いたら?」で奮起した。
最初は在宅で働けるなら何でもよかった。SEOライターで採用された時はとても嬉しかったのを覚えている。でもわたしには向かなかった。
経験を活かしてオンライン秘書をはじめると、仕事が楽しかった。ライターの仕事は集中力が必要で、保つのが大変なことも多かったからだ。一方、オンライン秘書では収入も安定したし、業務に慣れているためラクだった。
人はラクな方に流される……
決してオンライン秘書の仕事がラクなわけではない。わたしがサポートしているのはベンチャー企業のため、方針が日々変わる。突然、上司から「明日から施策を打つ」と指示があり、準備に追われることもある。
わたしはそれが好きなのだろう。でも、いまは何かもの足りない。

子どもたちは今年で25歳、23歳になる。
子育ても終わり、娘は独立。息子も来春大学を卒業する。
わたしの人生を考えたとき、確実に後半だと感じる。
そろそろ自分のワクワクすることをしてもいいじゃないか。
SEOライターは向かなかったけど、エッセイなら書ける。たとえ「自分語り」になったとしても、わたしの経験は財産だ。(開き直っている)
そう考えていた矢先、わたしのTwitterアカウントが凍結された。正直、とてもショックだった。(その記事はこちら)
立ち直るまで少し時間は必要だったが、アカウントが凍結されたことでさらに発信欲は高まった。
*
今のままで発信する記事を書くと、また体調を崩す。それにはまず、自分の時間を確保すること。
いまの業務は朝から晩までPCにかじりついている。その業務を他の人に渡して、少しずつ稼働する時間を少なくしたい。
理想は5時間稼働。
そのほかの時間を執筆活動や趣味に充てたい。執筆活動はいま受けているライターの仕事とnoteの更新。趣味はウォーキング・エアロビなど、体を動かすことと、ギターもはじめたいと思っている。
現実になったことを想像するとワクワクする。すぐにはムリでも行動するしかない。
豆腐メンタルでもラクに過ごしたい!そう心掛けています♪
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