Twitter凍結されたけど発信したい!#2
Twitterが凍結されて2週間以上経ちました。前回の記事はこちら⇩
毎朝、お友達のツイートを見て「いいね」「RT」する時間がなければ、もっとゆっくり家事ができるのに。以前はそう考えていました。いまはその時間を家事に充てられます。
家事が早く終わり、テレビを見る時間も増えました。
でも、なんだかもの足りない……。
のらりくらり2年ツイートしてきたけど、生活の一部になっていたのでしょう。
Twitterが凍結される前、毎日のツイートが苦痛でした。
どうしたら多くの人にわたしのツイートを見てもらえるのか必死でした。インプレッションを上げるためのツイートが作れず、悶々として夜中まで考えて投稿。しかし、反応が悪くて落ち込む。
フォロワーが増えなくて、毎日発信するのがイヤで諦めそうになったことも一度や二度ではありませんでした。
そういう日々を過ごしていたので、Twitterが凍結されてもさほど気にならない。反対に、気持ちがラクになるんじゃないかと思っていたくらいです。
しかしTwitterという発信場所がなくなってみて、はじめて「自分は発信したいんだ」と気づいたのです。

Twitterが凍結されて1週間は、とことん落ちました。
中途半端にがんばったとしても、いつかまた落ちるときがくると思ったのです。
それにとことん落ちたら、あとは上がるしかないですよね。
体調も同時に崩してしまったので、1週間は必要な時間だったのかもしれません。
1週間後、体調が回復するとともに気持ちもラクになりました。
心に余裕ができたので、「上がるために何をしたらいいか……」考えられるようになりました。わたしが思いついたのは、「ブレインダンプ」。まずは思考を整理しようと思い、吐き出そうとノートに書き出したら止まらない。
「発信したい」「発信したいけどできない」「どうしたら発信できるか」とドバドバ出てきました。
結局、わたしはTwitterが好きだったんだ!
と意外な事実を突き付けられました。
付き合っている彼のどこが好きかわからなくなり、嫌なところばかりに目が行く。耐えられなくなり別れたけど、居なくなってから好きだとわかる……。今回のTwitter凍結はそれに近いのかもしれません。
自分のやりたいことがわかったら、あとはやるだけ。
4月末まではTwitterの凍結解除方法を試行錯誤しよう!と決めました。
解除されなければ、諦めるのではなく、新しいアカウントを立ち上げよう!と決められました。
途中、凍結された数人が復活したことを知り、「わたしはなんで解除されないの?」と落ち込みそうになりました。それでも自分で決めた4月末までは……と思い、過ごしているうちに「よい経験ができた」と思えるようになったのです。
時間が解決してくれることは知っています。
それだけではなく、「自分で自分をコントロールしたい」と思っていました。でもやはり「時間が最強だ」と実感した1週間でした。
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