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森の中の廃校で共につくる3日間の祝祭のお誘い【”体験小説”RingNe 2025年9月20日〜22日】

廃校で3日間の祝祭

2025年9月20日(土)〜22日(月)|神奈川県・南足柄市 CAMPiece


「世界が終わるとしたら、最後の3日間をどう生きる?」

そんな問いを味わう『RingNe』という小説があります。

2046年。人類は電脳世界への移住を始め、地上から次第に消えつつあります。
その中で、「この世界」のまま自然な終わりを迎えようとする人々は、自分たちの最後をどう迎えるかを考え始めました。

誰かが静かに提案します。

最後に、祝祭をしよう。

この架空の小説世界を、リアルな空間に召喚する。
そしてあなた自身がその物語の住人として、共に過ごす3日間。

それがこの「”体験小説” RingNe」です。


体験小説とは

体験小説とは、「物語を読む」のではなく「物語を生きる」作品形式です。

小説の世界を現実に再現し、あなた自身がその世界の住人となって過ごします。
そのときに起きた出来事や感情は、終了後に実際の原作小説に反映され、新しい物語として綴られます。

小説が現実を変え、現実が小説を変える。

その境界を越える体験。それが体験小説です。



今年でRingNeは最終章「廃校で3日間の祝祭」

舞台は、神奈川県南足柄市の廃校「CAMPiece」。
この物語世界であなたが担う役割は、下記の2つです。

JoB(ジョブ)

祝祭を催すための様々な役割。
会場装飾、音響・照明演出、受付、本部運営、調理、道案内など、全員が役割をもち、祝祭をつくりあげていきます。

BlooM(ブルーム)

最後の3日間でそれぞれが行う自由な表現。
パフォーマンスやブース出店、それ以外でもあなたが世界の終わりにしたいと思うものはなんでもOK。ライブ演奏、詩の朗読、料理をふるまう、誰かと語り合う、一人で焚き火を見つめる、何もしない——それらすべてがBlooMです。


JoBはBlooMを支え、BlooMはやがてMortaL(死)そしてLife(生)へ繋がりRingNeの物語は輪廻していきます。

JoBは参加者全員がいずれかひとつを選び、チームで活動します。

具体的な開始時期は本番1ヶ月前からオンラインでの活動をメインに、週1で定例ミーティングを行い、チームアップからそれぞれの役割の具体的な打ち合わせをしていきます。

それより前からもDiscordで事前準備や交流をすることができるので、早くからのご参加も歓迎です。

BlooMは個人での表現でも、チームでの表現でも、なんでもOK。
表現することもなく、ただ静かに焚き火を見つめて命の終わりを感じているなどももちろんありです。

体育館には音響設備を整え、ライブやDJができるようにしたり、それぞれのBlooMが自由に花開けるような表現を皆で整えていきます。

お客さんはひとりもいません

今回お客さんはひとりもいません。
関わるすべての人が参加費を支払い、その合計から会場費(¥594,000)を差し引いた金額を全体の予算として、各JoBへ振り分ける形となります。

開催2ヶ月前には通常チケット販売を締め切り、その時点で今回の祝祭をつくるための総予算が見えてきます。

またそれぞれの「BlooM」にかかる費用や交通費については基本全て持ち出しとなりますが、会場費等を差し引いた予算が、各JoBの申請予算を割り振ってもまだ余る場合は、全体で協議の上コンペ的に運営予算が必要な「BlooM」にグラントする可能性もあります。

現状想定しているJoBセクション一覧

イベントの形態としてわかりやすくいうと「BurningMan(バーニングマン)」が近く、その更に物語性が強いイベントが「RingNe」です。



チケットとスケジュール

  • 通常3日間チケット(キャンプ付き):18,000円(100枚限定/8月20日申し込み締め切り)

  • 通常1Dayチケット:15,000円(100枚限定/8月20日申し込み締め切り)

  • JoBなし1Dayチケット:20,000円(事前準備への参加なしで当日のみのご参加)

※参加費は参加応募フォームに入力後、指定の口座へお振り込みとなります。


参加方法(3ステップ)


0.(任意)無料オンライン説明会に参加する

・下記のチケットリンクより全7回の無料説明会を6月13日まで随時実施しています! こちらで本作の詳しいご紹介や質疑応答を受付ますので、まずはぜひこちらへ。

  1. 「RingNeFestival 2025 参加費申し込み & 振込報告フォーム」への入力

    参加をご希望の方は、以下のフォームに必要事項をご入力のうえ、参加費の振込をお願いいたします。

フォームURL:https://forms.gle/e5S33pZEzGKWDJj47

2. 参加費を支払う→Discordに参加する

・参加費のお支払い確認でき次第、メールアドレスにDiscordの招待リンクをお送りさせていただきます。

3.Discord内でJoBを選び、準備をスタート

・詳しくは説明会等でご案内させていただきますが、随時活動が始まっておりますので、任意でお気軽にご参加ください。

*毎週月曜21時よりオンラインで定例ミーティングをしています(任意参加)


RingNe準備期間での在り方について

・だれ一人、我慢しないこと

物語の世界は、準備段階からもう始まっています。
終わりが見えている世界で、自分を押さえつける必要があるでしょうか?
残された時間を共に過ごす仲間たちがまだいるなかで、それぞれが「やりたいこと」を持ち寄ることこそ、この世界をかたちづくる唯一の方法です。

悔いのないように、生き切りましょう。


・実際に会って交流する場もつくります

「最後の時間をどう迎えるか」「この世界でやり残したことは何か」「誰と、どう生きたいか」
そうした問いに向き合う時間そのものが、もう物語の一部です。

それぞれが抱える「最後にやりたいこと」や「共に過ごしたい誰か」と出会えるよう、今後は対面で集まる場もいくつか用意していきます。
すべてが強制ではなく、自律分散的に、ゆるやかに、ひとつの祝祭に向かってつながっていけたらと思います。


よくある質問(Q&A)

Q. 表現したいことが特にありません。大丈夫ですか?
→ もちろん大丈夫です。BlooMに「これをしなきゃいけない」なんてルールはありません。
ただ星を眺めるだけ、最後に過ごしたい人と一緒にいるだけ、人の数だけ理想的な終わり方があると思います。

Q. 事前準備は忙しいですか?
→ 週1回のゆるやかなオンラインミーティングが中心です。関わり方は人それぞれ。最後の祝祭を体験したい気持ちさえあれば、何も心配はいりません。

Q. どんな人が参加しますか?
→ これまで10代から60代まで、多様な背景をもった人たちが参加しています。クリエイター、会社員、学生などさまざまですが、それぞれの人が自分のできることだけを用いることで作られるのがフェスティバルというものです。


当日の情景(イメージ)

夕暮れ、校庭に灯された無数の小さな灯りが星空と溶け合っている。

図書室では詩が読み上げられ、音楽室では即興のピアノにあわせて誰かが静かに踊っている。

屋台の前では、誰かが初めて焼いたパンを切り分け、見知らぬ誰かに手渡している。

真夜中の校庭の中央には焚き火が揺れ、言葉にならない想いを抱えた人々が、そぞろに集まる。

誰かは歌を歌い、誰かは炎の前で語り、誰かはただ、何も言わず炎を見つめている。

それぞれの静かな祈りや願いが、火のゆらぎと共にひとつの物語になっていく。

そして、それぞれに最後の日を迎える。



これまでの模様

RingNe-第1章-

RingNe-第2章-


注意事項(重要)

RingNe本番の3日間は、会場内でのみお過ごしください
物語世界は廃校の中にあります。その外へ出てしまうと、魔法が解けてしまいます。
別の場所で催すBlooMは対象外とし、この世界の中で咲かせる花に集中してください。

日本の法律が適用されます
物語の中とはいえ、治外法権ではありません。違法行為が確認された場合は即時退場・通報となります。

参加費の考え方について
RingNeには「運営とお客さん」はいません。すべての人が同額の参加費を支払い、共に世界をつくります。
参加費は会場費等を差し引いたあと、各JoBセクションに均等に割り振られます。参加費は「共犯者になる権利」です。

チケット料金の払い戻しは不可です
天災・事故・個人的事情を含め、いかなる理由であっても返金はできません。ご了承ください。


最後に:これは、どんな遊びか?

この遊びは、「もし世界が終わるとしたら、自分はその最後の3日間をどう過ごすか?」
という問いに、自分なりの方法で応える、ひとつの実験的なフェスティバルです。

ライブ、語り、焚き火、黙っていること、踊ること、眠ること。
すべてが等しく祝祭の一部であり、それらすべてが新たな物語へと繋がっていきます。

あなたがいなければ、生まれない物語があります。
その物語を、この世界に咲かせに来てください。

2025年9月、人類最後の祝祭でお会いしましょう。

まずはオンライン説明会へのご参加お待ちしてます!


RingNe 公式HP



もう少し詳しくRingNeを知りたい!という方は下記の中編記事をどうぞ!

NotebookLMに読み込ませてQ&Abotにしてしまうと便利です!



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