短編小説|見張り鴉が誘う夜|あらすじ
あらすじを読みたくない方は目次から本文へどうぞ。
作品情報
【タイトル】見張り鴉が誘う夜(みはりがらすがいざなうよる)
【文字数】2027文字 / 目安読了時間5分
【完成時期】2026年5月
【公募先】note創作大賞2026 オールカテゴリ部門(短編連作「さまよえる動物」のうちの1話)
あらすじ
仕事帰りの地下鉄の車内。ドア脇に立つ男が若きサックス奏者・町家愁であることに気づいた佳織は、偶然がもたらした誘惑に抗えず、最寄駅に着いても席を立たなかった。彼女が行き着く先とは。そこで出会うものとは。
本文
本文は以下の記事からどうぞ。
あとがき
この作品は「誘惑」というテーマの掌編小説コンテスト(小説でもどうぞ)に出そうとして、書いた作品です。
しかし、できあがってみて、どうも「誘惑」要素が薄いナァ、この公募が求めるものにもあっていなそうだナァ…という気がしてきて、
結果的に、note創作大賞オールカテゴリ部門の、
短編連作の中の1つの話、として発表することに切り替えました。
※「小説でもどうぞ」のほうには「誘惑」をテーマにした、また別の作品が書けたので、そちらを提出して結果待ちの状態です。
ここまでこのあとがきを読んで、
あれ? これも先週くらいの別のあとがき記事の再利用じゃね?
と、もし気づいた方がいらっしゃいましたら、
本当にいつも熱心に記事を読んで頂き大感謝です。
これからも持続可note性と省エネ投稿を心掛ける緑山イナエを何卒宜しくお願い致します。
今後もしばらく、「小説でもどうぞ」への公募と、note上での小説投稿・お題参加をできる範囲で続けていこうと思っています。
先週のあとがき記事はこちら↓
・・・・
ぼちぼちあとがきの本編
自分が「ジャズ」という音楽ジャンルを聞き始めたのは、大学生の頃からなのですが、当時からずっと「ジャズは少し齧っている程度」の状態が続いている気がします。かじかじかじかじ…はや、ぅん十年。
まぁ音楽サブスクを活用しつつ、気ままに好きな曲を聴いているのですが、
「タイトルの意味を考える」のが自分の好きなジャズの楽しみ方です。
・インストだから歌詞がない(ことが多い)
・だからタイトルの意味を自由に想像できる
・時にはタイトルに込められた意味を調べる
・同じインストでもクラシックとかだと「曲名」っぽいタイトルはついていないことが多い
・だんだん慣れてくるとジャズのスタンダードナンバー(定番曲)などがわかるようになってきて楽しい
という感じですかね。雑な説明、以上。
・・・・
今回の作品は、そんな感じで「Crow's Nest(鴉の巣)」というジャズの曲を聴いて、そのタイトルから想像を膨らませて、できあがった小説です。
Crow's Nest / スタン・ゲッツ、カル・ジェイダー
このタイトルの意味について調べてみて、
英語の"crow's nest”には、ある慣用句的な意味があることを知りました⚓️
ご興味出た方はその辺りも調べてみては如何でしょうか。そして是非、小説本文も読んで頂けると嬉しい限りです。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました!
ご興味出ましたら、
以下のマガジンもチェックして頂けると嬉しいです🙏
週に1度のペースで5分で読める短編小説を追加していく予定です。
(note創作大賞応募作品 短編連作「さまよえる動物」)
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