小学生の頃大好きだったアニメを大人になって見直してみて感じたこと
皆さんお久しぶりです。
俳優として活動している、稲見悠寿(いなみ ゆうと)です、
今日は僕が小学生の頃大好きだった【バクマン。】をみて感化されたことを書きたいと思います。
1. 率直な意見
まずは率直な意見ですが、改めて見ても本当に最高に面白いアニメでした!
キャラの設定やストーリー性、作画等本当に大好きなアニメです!
ヒロイン役の 亜豆美保 は小学生の頃から個人的にジャンプヒロインの中で1番好きでした!
2. 好きな名言
バクマン。は2人の夢を追い続けるマンガというのもあり頑張ろうと思わされる名言が多いです。
その中でも僕が好きな名言を何個か紹介します。
連載するまでは「うぬぼれ」「努力」「運」 連載を勝ち獲ってからは「体力」「精神力」最後は「根性」
by. 川口タロウ自分の描きたいものが描かせてもらえない これは自分に才能が無いと自ら認めている事だ
by. 佐々木編集長夢を持って頑張る事 努力している事に凶なんてないと思う
by. 亜豆美保夢を追って敗れて後悔するなら納得できる
夢を追わなかったことに後悔したくない
by. 高木秋人描いてないと落ち着かないから描いてるだけです
by. 新妻エイジ
3. 大人になって見直して感じたこと
小学生の頃、ただ内容が好きだということで見てたバクマン。ですが、大人になって見てみると凄い感化されることが沢山ありました。
【成功の秘訣はどれだけ仕事が好きか】
世の中には やらなくても出来てしまう天才という人もいるかもしれませんが大半はそうではないと思います。
名言5 で紹介した言葉は 新妻エイジ という天才作家の名言ですが、天才でもやはり漫画を書くことが好きという設定です。
夢を果たし結婚を決めた 亜城木夢叶 も漫画が好きで 右往左往しながら努力と運を味方につけ成功させました。その他のキャラも同じく、漫画が好きという気持ちから成功しています。
漫画の世界だからという言葉に留まらず、現実でもその通りだなって感じました。【関わる人間にどれだけ応援されるか】
僕が1番感じたのはこれです。
亜城木夢叶 は編集長はもちろん編集部の方々や同じ漫画家のライバル達からもアツい信頼と応援をされるキャラでした。
漫画を書くことへの情熱や誠意、ライバル漫画家への本気の賞賛や行動力、沢山の面々で周りの方々からの信頼と応援をされる人格者でした。
成功する人間は、そういう人であるべきなのかなと思わされました。【失敗や経験を見直し、糧とする力】
自分の失敗や経験、他人からの助言などを聞き入れ糧とする力 にすごく感銘しました。
大人になるにつれ なかなか他人の意見を素直に聞き入れられなくなったり、失敗を恥じて無いことにしたりなど、そういう中でそれが出来る人間はとても強いなと感じました。
簡単に見えてとても難しいことだなと改めて自分を見直す機会になりました。【励まし、刺激し合えるライバルの存在】
亜城木夢叶 は、真城最高(ましろ もりたか)と 高木秋人(たかぎ あきと)という お互いを信じ高め合える相棒がいて 亜豆美保(あずき みほ) という夢を共有し、共に頑張る理由になれる婚約者がいて、 新妻エイジ(にいずま えいじ)という ジャックでの人気を争う最高のライバルであり時に励まされる仲間がいます。人間誰しもネガティブになる時、頑張れない時があると思いますがそんな中で奮起合える周囲の人間がとても大事だと感じました。
4. 最後に
ここまで目を通してくれた方ありがとうございました!
アニメ【バクマン。】は夢に向かって頑張ってる方にとても刺さる作品だと思います。
是非一度見てみて欲しいです!
そして、小さい頃純粋に好きだったアニメや漫画も大人になった今見てみると 違った視点から感じる物が多くあると思います。
自分が子供の頃好きだった作品を見てみるのも、とてもいいと思います!
ありがとうございました!
