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学校との強連携! 〜PTA活動編No.5

みなさん、いかがお過ごしでしょうか!?
私はいつも、読書を主軸に色々書いています。
↓↓↓

今回は、「温故知新」(おんこちしん)シリーズ。
・古く(以前)からあるものを形骸化させず、いかにして現代の人々へ適用させていくのか、
・改めてその団体の意義を感じ、みんなで楽しむことができるのか、

ということを私自身のテーマにして取り組んでいる
・自治会活動
・PTA活動
・部活動地域移行

についてご紹介していきたいと思います。

今回は、PTA編です!
私たちのPTAは、

  • 会費ゼロ

  • 参加”しなければならない”会議ゼロ

  • 上部組織への上納金ゼロ

  • 学年/学級単位でやらなければならないことゼロ

  • 学校の先生の仕事”ほぼ”ゼロ

そしてテーマは、
『やりたい人が、やりたいことを、やれる範囲で』

まず自分たち大人が楽しんで、義務感なく取り組む姿勢を子どもたちにも、そして学校の先生方にもお見せすることができれば、
「旧態依然とした”しなければならない”地獄
から真に抜け出せるのではないかという仮説を持って取り組んでいます。



11月役員会 〜その3

振り返り

前回は、ポスターを見て役員会へご意見をくださった方1名、役員に立候補してくださった方1名が遂に登場したことについてお話ししました。

議題⑤:今年度のPTA主催イベント

去年は、私の知り合いの落語家さんをお呼びして、落語会をやりました。

私たちのイベントのテーマは、『本物と出会う』

本物に触れることで、新しい自分、新しい世界に出会い、自分自身の価値観を広げるきっかけを子どもたちにも、そして保護者の皆さんへもお伝えしていきたいなぁと考えています。

この『本物と出会う』
実は、私たちの子どもが通う学校を造るときのテーマの一つだったのです。
せっかくそういったテーマで造ってきたのだから、というかむしろ、出来た後が勝負だと思うのです。
本当に本物に出会うことができるのは、造っている間だけではなく、実際に学校という機能がスタートしてからが本番。

そこに私たち保護者ができることはいったい何か?
その一つの答えがこのPTAイベントということで位置付けています!

さて、前置きが長くなりましたが、現在2月にイベントを開催するべく役員の皆さん、そして学校と調整を進めています。
役員さんたちも、学校の先生たちも、開催についてあっさり「OK!」w
教頭先生が会場を確保してくれたり、主幹教諭の先生が出演予定者との打ち合わせに参加してくれたり・・・
学校ともがっちりタッグを組んで進めています!

ちなみに、今回の出演予定者も、もちろん『本物』ですよ〜
超絶アスリートです!!
しかも、ただのアスリートではなく、ただでさえアスリートは凄いのに、そこにプラスアルファの超絶能力をお持ちの方です!!

もう少し内容が詰まってきたら、お届けしていきたいと思います。

議題⑥:縦割り班活動について

会長から、
「先日コミスクに参加してきました〜」
と話題提供がありました。

あっ、そうそう!
私たち役員会では、『会長』だけ唯一ポストを設けています。
というのも、やはり対外的に挨拶したり出向いたりする場面が学校や地域から要請される場合があります。
そういったオフィシャルな場には、
「肩書きがPTAだけだと、なんだかビミョ〜だよね」
ということになりました。

本来はフラットで、誰でも出入り自由の役員会。
会長すらいらないかという議論もありましたが、現在は一応そうした形に落ち着いています。

さて、話を戻します。
「コミスク」
という言葉を、みなさんはご存知でしょうか?
コミュニティ・スクール、学校運営協議会の略称として使われている言葉です。
(厳密にはコミスク=会議をすること/会議の名前ではないのですが、そのように私を含めみんな使っています。)

「学校運営協議会」とは、簡単にいうと地域や保護者が学校運営に参加し、学校と地域が一体となって子どもたちの教育に取り組む仕組みです。
逆に、地域の意見を反映させたり、地域資源を活用した教育活動を行うことで、学校運営の透明性や地域とのつながりを強化することも目的とされています。
つまり、子どもを真ん中において地域・保護者側、学校側双方のメリットも生み出す仕組みとして国が企画したものです。

そのコミスクという会議の中で、「縦割り班」について話題に上がったそうです。
この「縦割り班」も説明が必要でしょうw

この仕組み、実は新しく出来たこの学校の前身の小学校に通っていた当時6年生だった私が所属していた時から始まりましたw
要するに、1年生から6年生までの学年割/横割りではなく、全学年/縦割りで構成された班による活動を指します。

私たちの時は、記憶が曖昧ですが主に掃除の時に縦割り班で活動した記憶があります。
しかし現在では、縦割り班で遠足をしたりするなど、活動の幅がグレードアップされています。

小学6年時分の私は、正直めちゃくちゃ楽しんでいました♪
1年生たちが可愛いのなんのっ!!

縦割り班で出会った1年生と、昼休みに一緒に遊んだりしていました♪
回旋塔を回してあげて、中心から離脱しようとした時に1年生の靴の角が私の頭をかすめ、頭頂部から流血したことは、大変に良い思い出ですw w

そんな、私の大好きだった縦割り班活動、実は今の子どもたち、特に上級生にとってはあまり歓迎されていないようです。
私たちが所属する学校は、小中一貫の義務教育学校です。
年齢差がありすぎて、小さい子とのコミュニケーションの難しさと恥ずかしさがあるのでしょうか?
はたまた、小さい子が全く言うことを聞いてくれないのでしょうか?
その辺の真意は定かではありませんが、
「とにかく面倒で、嫌な時間だ」
と、8年生(中学2年生)の次女は言います・・・

義務教育学校もまた説明が必要かもしれませんが、どんどん記事が長くなってしまうので、Gemini(ジェミニ)さんに解説をお願いしましょう!

義務教育学校とは、小学校と中学校の9年間の義務教育を、一貫して行う新しいタイプの学校です。2016年に制度化され、近年、その数は増加傾向にあります。

義務教育学校の主な特徴
一貫した教育課程: 小学校から中学校までの9年間を一つの学校で学びます。そのため、学年が変わる際のギャップがなく、スムーズな学習の移行が期待できます。
一人一人の発達に応じた指導: 9年間という長い期間、児童生徒一人ひとりの成長をじっくりと見守り、個性や能力に合わせたきめ細やかな指導を行うことができます。
教員の連携: 小学校と中学校の教員が連携し、9年間を見通した教育計画を立て、指導にあたります。
校務の効率化: 学校運営の効率化が図られ、教員の負担軽減にもつながることが期待されています。

Gemini(Google大規模言語モデル)より

私たちは昨年度、「家庭学習に関する調査」をPTA独自で行いました。
きっかけは、学校側が児童生徒に対して宿題を出すことを原則禁止しているということ。
学校側から提供される課題が、マストでやらなければならないものと誤解されている保護者がいるため、学校側の考え方を浸透させるために実施したものです。

先生に言われてやらねばならないものではなく、子どもたちが主体的に取り組むことを保護者が支援するという流れにしたいなぁと考えています。
しかし、これがなかなか学校の先生方の口から言えない。
そこで、PTAとして、というよりはむしろ保護者の立場として、今後どの様に取り組んでいけば良いのか、各家庭で考えるきっかけを提供できないかという発想で実施しました。

縦割り班について学習意図を持って学校の先生たちは導入しているわけですが、こうした調査活動のように、学校の先生がなかなか聞きにくいことがあれば、ぜひ私たちに言ってほしい!とお伝えさせていただきました。

むすびに

やばい・・・
今回は、超長文になってしまった・・・汗
全部で3,000字を超えておりますw

万が一、全部お読みになってくれた方がいれば、ほんと奇跡の方ですw

今回の話題を簡単にまとめますと、
・本年度は2月に『本物に出会う』というテーマのもと、超絶アスリートをお呼びしたイベントを企画中!
・私たちの学校には、義務教育学校というメリットを活かした縦割り班という特色があること。
・これらについて、学校と私たちPTAが強力タッグを組んで取り組んでいる、支え合っているということ。

これらたった140字で書くことができることを、長々と書きましたw

とりあえず、11月役員会についてお伝えしたいことの半分は超えたと思います。
あと何回かお付き合いくださいw w

ご覧いただき、誠にありがとうございました!


※今日のヘッダーは、白黒ええよんさんの作品を使わせていただきました!ありがとうございました!!


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