79.山手線レクリエーションを行いました
皆さんこんにちは!
田舎留学プロジェクト生活班の尾崎です。
この度私たちは2/15に「山手線レクリエーション」を行いました。
今回のレクには2/26~3/4に実施される「ふかめる田舎留学」の運営局メンバーとライトメンバー計32人の学生が参加しました。運営局メンバーとライトメンバーが交流するのはこれで3回目です。
今回行った「山手線レク」の概要を簡単に説明しましょう。
①チームA~Eに分かれます。
②スタート・ゴール地点を高田馬場駅とします。
③山手線を外回り・内回りどちらで回るかをルーレットで決定。
④1~4の目が出るサイコロをスマホ上で振り、出た目の数だけ電車で駅を移動します。
⑤各駅にはポイント付きミッションが設定されていて、1つの駅につき1つのミッションに取り組まなければなりません。
ミッションの例:
・有楽町駅 東京ミッドタウン日比谷の広場で写真撮影
・巣鴨駅 巣鴨地蔵通商店街で食べ歩き
⑥最終順位を、各駅のミッションで獲得した合計ポイントとゴールに到達した早さ、またはゴールからの近さによろ得られるポイントを合算して決定します。
また、ご飯を食べる、休憩するなどミッション以外の行動は自由にとってよいというルールでした。
高い順位を狙って効率良く行動するもよし、順位を捨てて山手線観光を満喫するのも良し。
果たしてA~Eの各チームはどのような行動をとったのでしょうか。
まずはAチームから見てみましょう。

コロッケでしょうか?
おいしそうですね!!

これは恵比寿駅のミッション「花より男子」の聖地で写真撮影!ですね。
実際のドラマのシーンと比較してみましょう。

ポーズを完璧に再現していますね!
これはドラマへの強いこだわりを感じます。菅沼君が松潤に見えてきました。

おっと、どうやら渋谷に忠犬ハチ公とその飼い主がいたようです。
これもミッションの一貫で、「渋谷駅でハチ公と飼い主になりきって写真を撮る」というもの。
ハチの飼い主である上野教授が亡くなってからハチが亡くなるまでの約10年間渋谷駅に通い、教授が降りてくるはずの改札口を見つめ続けた、という話はあまりにも有名ですね。
次にBチームを見てみましょう。

これは新宿駅のミッション「都庁の展望台に登ってスカイツリーをパシャリ」ですね。小さくて見えずらいですが指をさしている先にスカイツリーがあります。
見ての通りこの班は女子4に対し男子1となっています。本田さんが途中から参加予定だったため、ハーレム状態が続いています。そんな唯一男子の小山君は無理矢理プリクラに連れていかれたようです。


唯一男子の小山君、まんざらでもなさそうですね(笑)。
「いっぱい泣いて強くなる」。
生きていればずっと楽しいままというわけにはいかない。ときには泣くほど心を痛めることもあるけど、そうやって自分の核が作られていくものなのかもしれません。
とにかくみんな楽しそうで何よりです。
お次はCチームを見てみましょう。

Cチームは原宿にあるハリー・ポッターショップを満喫したようです。
ハリポタの世界観が凝縮されたエスカレーターからの景色が素敵だったとか。

これは田端駅のミッション「映画天気の子の聖地で写真撮影」ですね。
写真に傘の画像を合成したり、文字を入れることでよりリアリティが増しています。
実際のシーンと比較してみましょう。

構図は実際のシーンそのものと言えそうです。
深海誠監督と言えば、直近では「すずめの戸締り」が上映されましたね。
次回作に期待です!
お次はDチーム!

日暮里駅と言えば猫の駅。
「谷中銀座で木彫りの猫を三匹探して、写真に収める」というミッションがありましたが、猫を探す前に猫になりきって写真をとってしまいました。この2人はかわいいもの好きなので、思わず猫の写真に引き寄せられてしまったようです。

こちらが「谷中銀座の木彫りの猫」ですね。
不可抗力で全員猫のポーズをとってしまっています。
いやはや、猫とはなんともかわいい生き物ですな。

巣鴨と言えばそばが有名ですね。
そんな巣鴨の商店街には倒れるほど多いそばの箱を運ぶ鴨の絵が描かれている壁がありました。きっぺい君の驚きの表情と相まって本当にそばの箱が倒れてしまうように感じてしまいました。
最後はEチーム!

これは浜松町駅のミッション「芝公園で東京タワーをバックに記念撮影」です。今ではスカイツリーに覇権を持っていかれていますが、この赤い塔の存在感は東京を感じさせますよね。

東京タワーを食べるという発想は1本取られました。
ゴジラではあるまいし。
思わず吹き出してしまいそうになりました。

なぜ上野動物公園でマットリックスを披露しているのかは分かりませんが、人間の体はここまで曲がるものなのでしょうか。重心をどう保っているのかよく分かりません。たけとさんの隠し技には今後も注目です。
<結果>
1位 Eチーム
2位 Bチーム
3位タイ Aチーム・Cチーム
5位 Dチーム
となりました。正直順位に大した意味はなくみんなが楽しむことが1番です。
今回のレクを通じて、運営局メンバーとライトメンバーの関わりをより深くすることができました。
レクの後は高田馬場でご飯会!

各々がいろいろな人と関わることができた1日になったと思います。とは言っても私自身まだ一言も話せていない人もいます。今後も人との関わりを大切にして活動していけたらと思います。
「ふかめる田舎留学」は2/26から実施です。
当日皆が楽しかったと思えるよう、少しでも前向きに今後の活動にも取り組んで参ろうと思います。
以上、2/15山手線レクでした!
田舎留学プロジェクト生活班
尾崎友祐
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