78.シャッターの向こうに田舎留学プロジェクトを。-フォトスポット制作記-
こんにちは!
2月4日から6日にかけて、運営局全体でふかめる田舎留学に向けたフィールドワークを実施しました!思い出しながら広報班(+たけとさん)のフィールドワーク中の活動を振り返ってみようと思います。
広報班として行ったのは、ずばり!9.9割フォトスポット作成です。
みなみの桜と菜の花まつりに向け、なにか観光客の思い出に残る、かつ観光客や南伊豆町民に田舎留学プロジェクトを広報することができるという面から道の駅「下賀茂温泉 湯の花」にフォトスポットを設置することが決まりました。
1日目は、ホームセンターに行きベニヤ(板)やタルキ(棒)、ビス(ねじ)などの必要資材の購入へ。

DIYはつながる田舎留学の時にボランティアとしてお手伝いしたっきりだったので、最初はベニヤって何?これどうやって使うの?という感じで絶望的な知識量でのスタートでした。

宿に行き、ベニヤとタルキの色塗りをしました。
思ったよりもグラデーションを綺麗に塗ることができ、とても良い土台が完成しました。
二日目には、平野知菜様の元でご指導を受けたり道具をお借りしたりするために、FILESにて作業を進めました。
タルキを切る人、円をくり抜く人、ベニヤの上の文字を切り抜く人の3チームに分かれました。



合間には、FILESのお隣さんの方に手作りのチャイティーをいただきました!
南伊豆では3日間とも風が強かったため、シナモンが効いた、ほんのり甘いチャイティーは心も体もあたたまりました!
そして、ちなさんのレーザーカッターをお借りして、文字を切り抜きました!

そして、切り抜いた文字を土台に貼り付ける作業!

2日目には土台が完成しました!

そして、いざ湯の花へ向かい、設置をする段階へ!

しかし、ご協力いただいている観光協会の方には、南伊豆の風には土台やベニヤが弱いというアドバイスをいただきました。そのため、土台を設置したあと再びホームセンターへ行き、方杖用の木の杭と骨組み用のタルキを追加で購入しに行きました。
そして、二日目の夜に追加で購入した杭とタルキの色塗りをしながら軽く広報班でミーティング!
三日目には、土台づくりの仕上げと細やかな修正、デコレーションをしました!
ちなさんのレーザーカッターでさくらの飾りと田舎留学プロジェクトのロゴを貼り付け!
さくらが加わったことで、一気に春らしく華やかになりました🌸

そして、ついに完成!
あおいちゃんがちなさんと長い間計画を練ってくれたのから始まり、ようやく形になったこと、とても嬉しく思います。

ご協力いただいた、地域おこし協力隊の平野様、南伊豆観光協会の桑原様、湯の花の店長渡辺様、大変お世話になりました。ありがとうございました!
湯の花でお見かけした際にはぜひぜひ撮っていただけると嬉しいです!
田舎留学プロジェクト 広報班
山本麗菜
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