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夏の焼尻島をkodak EKTAR H35Nで写す|202509|roll film#18

2024年2月、デジタル一眼レフカメラを手にして写真を撮り始めて10年目となる節目にフィルムカメラで定期的に写真を撮ることをはじめた。

この夏3年ぶりに焼尻島へ行った。北海道のひだりうえには4つの有人島があり、焼尻島は人口約170人、外周約10kmを自転車で1時間でまわれるひときわちいさな島。この島でゲストハウスと漁師をしている友人を訪ねて。

kodak EKTAR H35N|フィルム/kodak portra400


焼尻島へ向かう高速船は40分ほどで島に到着する


晴天と青い海に映えるやぎしりプリントの黄色いTシャツ


島を歩いているとのんびりとくつろぐ猫によく出会う


漁港から見た海と空/カメラを構えると不思議そうに近づいてくる猫


漁港の近くにあるガソリンスタンド?/漁港にのびる高台の民家の影


高台からのぞく焼尻漁港/廃屋の前でくつろぐ黒猫


宿のウッドデッキでくつろぐ猫たち/島の外周を散歩するとずっと海が見える


おのおの日陰でくつろぐ猫たち


ウニ漁から戻った漁師/ウニ漁の戻りを待つ


ゲストハウスとウニ漁をする友人とおかみ/腰が曲がったおばあちゃんがウニを持ち上げている


無事漁から戻り手を振りあう/FUJIFILM X-T5


とれたてのウニを振舞ってくれた/FUJIFILM X-T5


今回の焼尻島滞在は撮影の仕事も入っていたため機材の持ち込みが多く、フィルムカメラはkodak EKTAR H35Nのみ。ちいさくてたくさん写せるハーフカメラが活躍してくれた。

焼尻島で過ごす時間と、フィルムカメラで残した焼尻島の佇まいがとても良かった。次に行くときはフィルムカメラだけを持って焼尻島を巡ることを決めた。


焼尻島ゲストハウスやすんでけ


フィルム現像|ナツソマレフィルムラボ





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